【サッポロはまや】の健康ブログ
2018 / 07   «« »»
01
S
 
02
M
 
03
T
04
W
 
05
T
 
06
F
 
07
S
 
08
S
 
09
M
 
10
T
 
11
W
 
12
T
 
13
F
 
14
S
 
15
S
 
16
M
 
17
T
 
18
W
 
19
T
 
20
F
 
21
S
 
22
S
 
23
M
 
24
T
 
25
W
 
26
T
 
27
F
 
28
S
 
29
S
 
30
M
 
31
T
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2014/10/14 :: 【第139話】次に流行るものは『コンブチャ』」って昆布茶じゃないの?


今年も残すところ2ヵ月ちょっと。さまざまなダイエット法、健康法、美容メソッドが話題になりましたが、みなさんは実践しているでしょうか?
日本人は特に流行りすたりに左右されやすい人種なんだとか。そんな左右されやすい一人でもある私が最近気になった健康・美容法を今回はご紹介します。
やってみる価値があるかはご自身で判断してくださいね!


『コンブチャ』
アメリカのセレブ達に注目されているコンブチャは、日本の昆布茶ではなく昔流行った『紅茶きのこ』なんだとか。

紅茶きのことは、紅茶や緑茶に砂糖を加えゲル状の菌を入れて発酵させた飲み物で、デトックス効果やアンチエイジング、食欲コントロールなどが期待されています。

菌さえ手に入れば、自分で好きな飲み物に入れて発酵させればでき上がるようで、『カスピ海ヨーグルト』に似た作り方。
コンブチャは今のところ日本では取扱いが少ないが、ティーバッグとして販売されているようです。


『ココナッツウォーター』
今夏から市販のスーパーで多くみかけた『ココナッツウォーター』。ココナッツウォーターってハワイでしか売っていない飲み物だと思っていたけど、ここ数年セレブ間でブレイク。

ココナッツウォーターはスポーツドリンクとして利用され、低カロリーなうえに電解質を多く含み、体に浸透しやすくマグネシウムやカルシウムなど栄養が豊富です。
疲労回復やデトックス効果があるが、体を冷やすはたらきもがあるので冷え性の方は気を付けて摂取する必要がありそうです。

これからの時期に流行りそう!?

『ホットレモンウォーター』
市販でも販売されていますが、朝一番にホットレモンウォーターを飲むことが密かに話題となっています。

レモンにはビタミンCが含まれ肌に良い栄養やキレート効果、体をアルカリ化にすることなどが知られています。

作り方は簡単。マグカップにお湯とレモン1/2個を絞って混ぜるだけ。
毎日続けることでダイエット効果や美肌効果が期待できるそうです。
これからの季節は風邪対策にもおすすめですね。
!!$img1!!   はまやスタッフ:ひわまりU号



all photo

Recent Diary

«« 【第208話】血管力を高めよう! | main | 【第210話】5月病をこじらせない! »»
«« カテゴリ内前記事(【第208話】血管力を高めよう!) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第210話】5月病をこじらせない!) »»
2016/04/11
【第209話】旬の食材シリーズ【さやえんどう】
いよいよ4月。皆様いかがお過ごしでしょうか?
新年度を迎え、入園・入学・就職などそれぞれの新たな生活がスタートしたことと思います。
健康管理をしっかりして、元気な気持ちで毎日を送りたいものですね。
さて、今回の旬の食材シリーズは、『えんどうまめ』です。
ビタミンCが豊富な輪作の代表的作物である『えんどうまめ』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【さやえんどう】(マメ科※旬4月〜6月)【第209話】旬の食材シリーズ【さやえんどう】
「さやえんどう」はえんどうの未熟なさやを食用とします。「えんどう」の原産は、中央アジアから中東あたりといわれています。かなり古くから中国や地中海沿岸地帯へ栽培種として伝えられ、紀元前のギリシャでは一般に食品として利用されていました。日本への渡来は明らかではありませんが、1,000年前の書に記載があります。しかし、当時は子実(種子)利用が中心でした。明治に入り、ヨーロッパより品種開発が進んだ青果タイプが導入され、利用が進みました。えんどうの品種は、乾燥子実用とむき身用、さや用に分かれます。さや用品種群は、さらに大さや群と絹さや群に大別され、現在さやえんどうとして消費されるのは、この絹さや群の品種になります。

美味しい【さやえんどう】の選び方
・果皮の緑色が鮮やかで、光沢がある
・パック入りは全体の大きさがそろっており、大きさは6cm〜8cm程度がよい
・果実(さや)に曲がりが無く、まっすぐである
・果実(さや)のふくらみ(米粒大の子実が入っている)厚さは3mm以下がよい

■保存方法
開花後2週間程度で収穫するため、かなり幼果で果皮も薄く弱いという特性があります。
このため、乾燥に弱く栄養成分も早く消失しやすいので、できるだけ早く使い切ります。
もし、1日〜2日程度保存する場合はポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

■成分・特性
ビタミンCの含有量が60mgと多く、ビタミンB1も多く含む緑黄色野菜です。多く含まれるビタミンCを生かすには加熱時間を短くするのが大切です。

■調理法
時間をかけずに短時間で調理しましょう。鮮やかな色が保たれ、美味しく感じられます。煮物やスープにすると、豊富に含むビタミン類が多く摂取できます。

■「さやえんどう」の豆知識
「さやえんどう」は、栽培している時のさや同士がこすれ合う音が、絹の出す音に似ていることから「絹さや」と呼ばれるようになったと言われています。
 新年度がスタートです!みなさんも、この一年元気に楽しく過ごすことが出来るよう、食・睡眠・休養とバランスよく取り入れ、健康的に過ごしたいものですね。

むらかみ しほこ



posted at 2016/04/11 15:05:07
lastupdate at 2016/04/11 15:05:07
修正