【サッポロはまや】の健康ブログ
2018 / 07   «« »»
01
S
 
02
M
 
03
T
04
W
 
05
T
 
06
F
 
07
S
 
08
S
 
09
M
 
10
T
 
11
W
 
12
T
 
13
F
 
14
S
 
15
S
 
16
M
 
17
T
 
18
W
 
19
T
 
20
F
 
21
S
 
22
S
 
23
M
 
24
T
 
25
W
 
26
T
 
27
F
 
28
S
 
29
S
 
30
M
 
31
T
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2015/01/14 :: 【第152話】乾燥にご用心!
本格的な冬を迎え、先週、北海道は各地で大雪に見舞われました。
!!$img1!!大雪は交通渋滞を招き、除雪作業にも時間を取られ、疲労もしますから非常に厄介なのですが、私個人的には、冬特有の乾燥にとても苦労しております。
といいますのは、私の体質が乾燥肌で冬は体が痒い!、呼吸器系等があまり強くないので風邪をひいたら咳が取れない・長引く!、アレルギー持ちなのか何なのか分かりませんが鼻がグズグズ・クシャミが止まらない!という一定の時期が、ここ数年続いています。風邪をひくのはもっぱら冬なのです。そもそも冬はなぜ乾燥するのでしょうか?


<冬が乾燥する理由>

!!$img2!!冬は暖房を使用しますので空気が暖められ乾燥します。例えば外気温5℃、湿度100%の空気を25℃まで暖めると、それだけで単純に湿度が約30%に下がってしまいます。これは、簡単に言うと小学生のころに学んだ、空気中の飽和水蒸気量との関係です。

更に、シベリアで発生する−50℃にもなる高気圧が日本海側に雪を降らせ、その後、季節風は、山を越えて太平洋側に流れますが、日本海側で雨や雪を降らせて水分を放出しているので、特に太平洋側の地域は乾燥します。


<空気が乾燥すると風邪をひきやすくなる>

!!$img3!!風邪をひく原因は80%以上がウイルス感染によるものです。ウイルスは生きた細胞の中で増殖するという変わった微生物で、風邪ウイルスは200種類以上あると言われています。
このウイルスは、湿度が高いとウイルスの水分の重さにより地面にすぐ落ちてしまいますが、湿度が低いとウイルスの水分が蒸発して軽くなり空気中を漂うことになります。従って冬は、咳やクシャミによって空気中に飛散したウイルスを吸い込む機会が多くなり、風邪をひきやすくなるのです。


<空気の乾燥度合いを図る>

室内の空気が乾燥しているかどうかは、湿度計があると便利ですが、湿度計がない場合は、氷水を入れたグラスを部屋に置くことによって分かります。
すぐにグラスの周りに水滴がつけばその部屋は比較的過ごしやすい湿度であるということですし、逆に2・3分経っても水滴が付かなければ、部屋は乾燥しているということですから注意が必要です。
ちなみに快適な湿度は40%〜60%です。



<乾燥対策>

加湿器が無くても室内の乾燥を防ぐ方法はいくらでもあります。皆さん、それぞれ好みもあると思いますが、以下を参考に乾燥から身を守りましょう!

@室温を高くしない=20℃位までに

A洗濯物や濡れたタオルを干す

B観葉植物や熱帯魚などの水槽を置く

Cバケツ、洗面器、コップなどに水を入れて置く

Dお風呂場のドアを開けておく

E床や家具などの水拭きをする


はまやスタッフ:ひまわりT号

all photo

Recent Diary

«« 【第207話】春に向けて体を整えよう! | main | 【第209話】旬の食材シリーズ【さやえんどう】 »»
«« カテゴリ内前記事(【第207話】春に向けて体を整えよう!) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第209話】旬の食材シリーズ【さやえんどう】) »»
2016/04/04
【第208話】血管力を高めよう!

こんにちは。少しずつ暖かくなり、旬の野菜や青野菜も店頭に並び始めると、春の訪れを感じますね。春野菜は冬の間にたまった毒素を体の外に排出し、身体を元気にしてくれる成分が含まれている物が多いので、季節の変わり目に体調を崩さないように、旬の春野菜を食べて健康を維持しましょう! 今回は健康維持をテーマに、健康を保つ上で重要なカギとなる『血管力』について特集したいと思います。

○血管力とは?【第208話】血管力を高めよう!
酸素や栄養素などを身体中にくまなく送り届ける血液は、全身の健康を左右する重要な存在です。ですから血液がドロドロにならないようにタマネギなどを食べて、サラサラの状態に保つようにと心がけている方も多いのではないでしょうか。しかし、血液を身体のすみずみに届けるための通り道である『血管』も、忘れてはいけません。血管は、血液を必要としている部位に必要な量を届けるため、収縮・拡張することで血流を調整しています。この調整する働きを『血管力』と呼びます。

血管力が高い状態とは、血管がしなやかで内壁が滑らかな状態を指します。つまり、「詰まったり」「切れたり」「裂けたり」することが起きにくいということです。不規則な生活習慣や加齢によって血管力は低下していきますので、しっかりケアする必要があります。特に血管の内側にある「内皮細胞」と呼ばれる部分は、血液と触れ合う部分であり、血管を保護して強くする大切な役割をはたしているので、内皮細胞のケアを心がけて下さい。

血管力は20代から低下が始まりますが、生活習慣を改善すれば若返らせることも可能です!【第208話】血管力を高めよう!
血管力を若返らせるには「食生活の改善」と「適度な運動」が重要です。
次のポイントを心がけて、血管力を高めて下さいね。



@血管を元気にする青魚を食べましょう!
青魚には良質なたんぱく質が含まれ、さらに動脈硬化の予防に役立つ
脂肪酸のDHAやEPAが豊富に含まれています。青魚が苦手な方、安心して
下さい。はまやの『DHA配合 酢玉葱』に入ってますよ! 

A内皮細胞を傷つける活性酸素を除去しましょう!
活性酸素の除去には、抗酸化作用を持つビタミンCやビタミンE、
ポリフェノールを含む野菜、特にトマトやほうれんそう、かぼちゃがお薦め
です。もちろん、『北海道ヤーコン茶』にたっぷり含まれるヤーコン葉ポリ
フェノールも活性酸素を取り除いてくれますよ!

B血管にたまった脂汚れを落としましょう!
血管内に付着した悪玉コレステロールは、動脈硬化の原因になります。
血小板の凝集(集まって固まること)を防ぐ硫化アリルを含む野菜、特
にタマネギやニンニク、行者ニンニクを食べて血管の内壁をキレイに保ちましょう。これらには血液をサラサラにする働きもあるので、毎日でも食べて欲しい食材です。

C塩分の摂りすぎに注意しましょう!
高血圧は内皮細胞を傷つけてしまう原因になります。基本調味料を塩分控えめ
なものに変えるのも良いでしょう。はまやでは塩分が8%と、一般的な醤油の半分
の『うすいろ昆布しょうゆ』も取り扱いしていますので、興味のある方はぜひ試して
みてください。

D有酸素運動で血管力を高めましょう!
ウォーキングやランニング、水泳などの有酸素運動は、血中の脂質を減少させて
血液の流れを良くします。運動の際には準備運動やストレッチを欠かさないように
して下さいね。

はまやスタッフ:ひまわりU号

posted at 2016/04/04 10:07:39
lastupdate at 2016/04/04 10:07:39
修正