【サッポロはまや】の健康ブログ
2018 / 05   «« »»
01
T
 
02
W
 
03
T
 
04
F
 
05
S
 
06
S
 
07
M
08
T
 
09
W
 
10
T
 
11
F
 
12
S
 
13
S
 
14
M
 
15
T
 
16
W
 
17
T
 
18
F
 
19
S
 
20
S
 
21
M
 
22
T
 
23
W
 
24
T
 
25
F
 
26
S
 
27
S
 
28
M
 
29
T
 
30
W
 
31
T
 
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2013/02/05 :: 【第52話】立春
アロニアの抗酸化力が断トツ!

2/4は立春ですね。昨日は「なぜ節分に豆を撒くのか?」の息子からの問いかけに対してシドロモドロ説明しながら、我が家でも無事豆まきをおこないました。「鬼は〜そと!福は〜うち♪」。
旧暦としても新年を迎え、今年一年、お客様・お取引先様・会社の仲間・家族みんなの健康を祈るばかりです。
!!$img1!!
さて先日、北海道バイオ産業クラスター・フォーラム「地域資源活用セミナー〜地域素材の抗酸化能を活用した地域展開〜」セミナーに参加してまいりました。本セミナーでは簡単に言うと、北海道の農産資源について、抗酸化値を活用した高付加価値化の可能性についてを大学教授や研究員等の方にお話しいただいたのですが、そこで分かったのがアロニアの抗酸化力は、北海道産農産品のなかでずば抜けて高い!ということです。その実力は北海道産素材の中で第3位(ORAC値)!!(第1位:ペパーミント、第2位:黒大豆)、更にアントシアニン含有量では北海道産素材の中で第1位ということでした。  
抗酸化というのは老化や病気の原因、美容で言えばシミ・ソバカスなどの原因になりえる活性酸素を除去する力ですし、アントシアニンというのは最近はやりの目に良いとされる物質のことです。ブルーベリーがアントシアニンを多く含んでいるって話を良く聞きますよね。
北海道地域資源に認定されるアロニアを積極的に食べて行こうというお勧めを改めて裏付ける根拠となりました!!!

<活性酸素とは?>
ヒトは生きるために呼吸によって空気中から酸素を取り入れますが、この酸素はちょっとしたキッカケで「活性酸素」というものに変わります。この活性酸素は、体内で様々な老化現象を起こす原因であると考えられています。
⇒シミやシワなどのほか、ガン・動脈硬化・糖尿病・老人
 性痴呆・白内障といった大変な病気の引き金にもなると
 いわれている。

<ORACとは?>
食品やその他の化学物質が持つ酸化防止作用の総合能力を測定する方法(Oxygen Radical Absorbance Capacity:酸素原子吸収能力)。

all photo

Recent Diary

«« 【第206話】旬の食材シリーズ【いちご】 | main | 【第208話】血管力を高めよう! »»
«« カテゴリ内前記事(【第206話】旬の食材シリーズ【いちご】) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第208話】血管力を高めよう!) »»
2016/03/09
【第207話】春に向けて体を整えよう!

こんにちは。気温が春の様な温かさの日もあれば真冬の様なマイナス気温もあり寒暖差で体がついていけません(汗)みなさんの街はいかがでしょうか。季節の変わり目は体のリズムを崩しやすくなりますので、いつもより健康面に気を付けて過ごしていきましょう。ちょうど体の中に溜まった毒素を排出するはたらきをもつ春野菜も、店頭に並び始めましたから日々の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。体を温める食事であればさらに効果的ですので、この時期はおすすめですよ。そこで今回は春先におすすめの食事についてまとめましたので、参考にしてみてください。

◎春野菜はデトックス効果がある
菜の花やたけのこ、春キャベツなど独特の苦みや香りが特徴の春野菜は抗酸化作用や解毒作用をもち、冬の間に溜まった老廃物を排出するはたらきがあります。冬から春に向けてアレルギー症状がでたり、ダルさが抜けない時には、山菜などを摂りいれて新陳代謝を促進させましょう。
【第207話】春に向けて体を整えよう!






◎眠気の原因はビタミンB1不足
春眠暁を覚えず」という詩があるように春は眠気が強く、困っている方もいるのではないでしょうか。
眠気、いらいら、物忘れは脳の働きが落ちている可能性があります。中でもビタミンB1は欠かすことができない栄養素で、糖質を効率よくブドウ糖に分解し、エネルギーに変える過程で必要です。脳のエネルギーがブドウ糖だけなので大事なはたらきをしているのです。ビタミンB1は玄米や大豆、ナッツ類などに含まれていますが、体に溜めておけない成分のため小まめに摂る必要がありますよ。

◎胃腸にやさしい汁もの
春先の食欲不振や胃弱でご飯を食べられない方にはスープがおすすめ。野菜を煮てからミキサーにかけてコンソメなどで味付けすると、野菜の栄養もとれて胃にもやさしくし、体を温めます。スープ同様に味噌汁やお吸い物など出汁の栄養が摂れる料理もおすすめです。和食では主流の“かつお出汁”にはたんぱく質やマグネシウム、ビタミンB群などの栄養が含まれ、肩こりや冷え症、腰痛の改善をするパワーがあり、古くから重宝されていたそうです。

◎野菜の出汁
出汁といえば野菜の種や皮などの捨てる部分から出汁をとった“べジブロス”も栄養が豊富です。数種類(5種類以上が目安)の野菜のへたや皮、種などを酒といっしょに弱火で20〜30分程度煮てでき上がり。抗酸化力や免疫力が生の野菜より数10倍以上も摂れるのが嬉しいですね。

春先は気温の変化や環境の変化で体調をくずしてしまうことが多い季節です。上に挙げたように期間限定でしか食べることができない春野菜は栄養満点。旬の味覚を楽しみつつ、体を整えていきましょう!

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2016/03/09 10:36:29
lastupdate at 2016/03/09 17:50:41
修正