【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/06/08 :: 【第172話】全身の健康は歯の健康から
日差しが強く熱中症になりやすい季節がやってきましたね。これからの季節は、水分を摂る回数が増えると思いますが、水分補給に爽快感のある炭酸飲料やスポーツドリンクを飲まれる方が多いのではないでしょうか。これらには糖分が多く含まれているものが多く、虫歯を起こしやすくなります。なるべく麦茶やウーロン茶などのお茶類や水といったカロリーの少ないものがおすすめです。虫歯といえば、6月4日から10日までは毎年“歯と口の健康習慣”として「歯と口は健康・元気の源だ」の標語のもと歯科疾患の予防活動が行われています。口腔ケアは健康維持につながります。食生活から改善できることもあるので、始めてみてはいかがでしょうか。

■歯を丈夫にする食生活を!何歳になっても美味しく食事をいただける秘訣は食生活にあります。      
!!$img1!!

☆積極的に摂ると良い成分
・繊維が多い食材
野菜やきのこ類は繊維が多く、歯の表面の汚れを取る働きがあり、乳酸菌飲料を摂ると歯周病予防の効果もあります。        


・ビタミン類
歯周病でダメージを受けやすい歯茎は、ビタミンを摂ることによって修復されます。また、ビタミンC、E、β―カロチン、ビタミンB6を含む食品は口内炎の予防、口臭予防につながります。


・歯の形成に必要な『カルシウム』、カルシウムの吸収を助ける『ビタミンD』
 ☆すじこ、いわし、鮭、さんまなどに多く含まれています。


・歯の表面(エナメル質)を強化する『ビタミンA』象牙質を強化する『ビタミンC』
☆パセリ、ブロッコリー、ピーマン、キウイ、柿などに多く含まれています。


☆食材を選ぶポイント
口の中をきれいにするには“食後の残渣が残りにくい食べ物を選ぶこと”と“良く噛むこと”ができて、“しっかり唾液を出させる食べ物を選ぶこと”が口の環境を整える食事と言えます。
唾液は天然の抗菌リンス剤とも言われており、口の中の汚れを流したり、虫歯を予防するはたらきがあ
ります。唾液の分泌を増やすには、とにかく噛むことが大事です。さらに、食感が適度に硬く弾力がある食べ物(野菜や肉類、魚介類、豆類)は歯や顎の骨を鍛えます。噛み応えのあ食品はつけもの、たくあん、さきイカ、もも肉などです。!!$img2!!


食材や成分を参考に、食べ方を工夫して歯の健康を保ちましょう!




はまやスタッフ:ひまわりU号

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2016/02/26
【第206話】旬の食材シリーズ【いちご】
いよいよ3月ですね、寒暖の差が厳しい日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
3月は卒業シーズン!送別会などでいつもの生活リズムがみだれがちになる季節ですよね。食べ過ぎ、飲みすぎが過ぎると体調を崩してしまいがちですから、しっかり睡眠をとってウイルスに負けない健康な身体で、新年度を迎えたいですよね。
さて、今回の旬の食材シリーズは、美容に効果的で女性の味方『いちご』です。
『いちご』についての豆知識をお伝えしたいと思います。


■今が旬の食材【いちご】(バラ科オランダイチゴ属) ※旬は3月〜6月
「いちご」は多年生草本で、野生種は世界各地に存在しています。近代的いちごの原産地は南北アメリカで、日本へは江戸時代にオランダ人により持ち込まれましたが、近代的な栽培いちごが普及したのは19世紀になってからです。いちごは花托が肥大した部分を食用としていますが、植物学的な果実は、通常種と呼んでいる表面のつぶつぶの箇所を指します。花芽分化は低温・短日で促進されますが、品種により異なり、短日が影響しない品種もあります。いちごの花成に関する研究は極めて多く日本で行われ、その成果により日本ではほぼ周年供給されています。広い土壌適応性がありますが、乾燥や肥料濃度障害に弱いため、保水性がよく肥な圃場が栽培に適しているといえます。


■美味しい【いちご】の選び方 【第206話】旬の食材シリーズ【いちご】  
・へたは緑色が濃く、鮮やかで萎えたり黄色等に変色していない
・先まで着色している
・色が均一に着色しており、光沢がある
・全体に張りがあり、傷みがなく、形が整っている


■保存方法
貯蔵に適さないのでなるべく早くたべましょう。冷蔵する場合は、へたをつけたまま洗わずラップなどに包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。冷凍する場合は、洗浄後へたを取り除き、浅い容器に1個ずつくっつかないよう並べます。完全に冷凍できたら冷凍専用袋にいれ、冷凍庫で保存しましょう。


■成分・特性
「いちご」の特徴は、ビタミンCが豊富に含まれている点です。ほかに葉酸や無機質ではカリウムも多く、亜鉛、銅も含まれています。色素は、ペラルゴニジン系のアントシアニンです。


■調理法
加熱するとビタミンCが失われてしまうので、生で食べましょう。洗う時は食べる直前に、必ずヘタをつけたままで素早く洗います。果実のペクチン含量が少ないので、ジャムにする場合は、ペクチンを加えるかじっくり煮詰めるようにするとよいでしょう。


■「いちご」の豆知識
いちごは女性の味方、美容に効果的と言われています。果物類の中でもその多さはトップクラスといえます。ビタミンCの不足は、壊血病や歯肉炎、貧血を引き起こす原因になります。その他にも、皮膚や骨を形成しているコラーゲンの生成にもビタミンCが関与していることがわかっています。美容にも、もちろん健康にも、ビタミンCは不可欠な栄養素です。ビタミンCは熱に弱く、加熱により壊れやすいので、生でビタミンCを摂取できるいちごは摂取源として最適といわれています。

季節の変わり目や花粉症のシーズンと、何かと体調のくずれる時期ですので、皆さんもしっかり食べ、しっかり睡眠を心がけて、新年度を迎えてくださいね。

むらかみ しほこ
posted at 2016/02/26 19:32:09
lastupdate at 2016/02/26 19:45:37
修正