【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/02/10 :: 【第104話】ドレッシング!シンガポールへ
北海道ブランド(おいしい、健康、きれい)を世界に発信していくことを目的とした、あるプロジェクトに参画しています。
先日、そのプロジェクトの一環として、シンガポールの高島屋において「HOKKAIDO SHOWCASE 2014」と題した北海道物産展があり、そのお手伝いをしてきました。
シンガポールは地理的に赤道直下に位置し気候は一年を通じて高温多湿で、中学校の時に習ったであろうモンスーン地帯にありますから年平均気温が約27℃という常夏の国。滞在は5日間程度でしたが、つかの間の夏を楽しんできました。あ、そうそう、春節(旧暦の正月:中華圏で最も重要とされる祝祭日)も経験しきましたので、今年は2回お正月を楽しむ?ことができました。

シンガポール高島屋は日本の百貨店「高島屋」のシンガポール店で、場所はオーチャーロード・日本で言えば銀座にあたる場所にあります。建物は駐車場も含めると地下3階・地上8階建で、イメージ的には日本の百貨店とほぼ同じ、そんな印象の高島屋地下2階食品売り場の一角で、北海道タマネギドレシング、ヤーコン茶、ヤーコンパウダー等を販売をしてきました。
私の一番の目的は、機能性食品・調味料・調味食品の市場性を調査すること。弊社のドレッシングの市場性も確認しながら、機能性食品等の開発を行う手がかりがつかめればと考え行ってきました。結果は?といったところですが、それは是非、今後の弊社新商品にご期待いただければ幸いです。


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北海道タマネギドレッシングについては、総じて非常に好評でした。それが乗じて、現在シンガポール楽天内でも販売されています。
試食をお勧めする際、ドレッシングと言ってお客様に試食をお勧めしてもなかなか召し上がっていただけず、オニオンシーズニング(調味料)と言った方が興味をもって手にとっていただけたことを考えますと、日本もシンガポールもあまり変わりませんね。現に、サラダだけでなく、お肉のお料理や魚介のマリネ等といった調味料としてお使いいただけることを説明した方が、購入される割合が高かったように思えます。

シンガポール高島屋の「HOKKAIDO SHOWCASE 2014」は2月16日まで実施中です。Facebookページもございますので、是非「いいね!」をお願いいたします。

<Facebookページ>
https://www.facebook.com/healthandbeauty.hokkaido

はまやスタッフ:ひまわりT号

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2016/02/26
【第205話】朝ごはんを食べて、体を目覚めさせましょう!
先日、十数年ぶりにスキーをしにゲレンデへ向かいましたが、残念ながらゲレンデの一部に土が見えていました。気温はまだまだ真冬並みの寒さに戻る日もありますが、今年の春は早そうですね。
さて、春といえば体の調子が変わるという声が多く聞かれます。気温の変化だけではなく、進級や引っ越しなどで環境が変わることや、季節性のアレルギーなど原因は多様にあります。そんな変調の原因を吹き飛ばすべく、春におすすめの食習慣をご案内しますので、参考にしてみてくださいね。


〇1日3回の食事をしていますか?
昔は1日3食が健康の素の様に言われていましたが、食事を3食摂ることはカロリーオーバーになりかねないと、1日2食を推奨している方もいます。どちらも一理あるため、まずはご自身の食生活と体調を把握する必要があります。1日2食健康法では内臓を休ませる時間をとるために、朝食を抜くことを習慣としていますが、活発に行動し、頭を働かせている20代から40代にとっては、昼と夜にドカ食いしてしまう原因にもなりますので気を付ける必要があります。一方、3度の食事は腸を刺激する回数が増えて腸を活発にさせる働きがありますので、ダイエットを目的としている方にはカロリーを抑えた栄養のある3食を摂ることがおすすめです。


〇朝食摂っていますか?
1日2食を実践しているわけではなく、ダイエットや時間がないからと朝食を欠食している成人が、男性では約14%、女性では約10%という調査結果がでています。この数字は2003年から2014年までの統計を比較してもほとんど変わらず一定水準です。朝ご飯を食べるメリットは血糖値を上げ、1日のエネルギー源をつくることができる点です。“咀嚼”することで脳を刺激し、頭もはたらきます。また、朝食を摂らないことが昼食と夕食の血糖値の急上昇につながり、脳出血リスクも高くなることがわかっています。


〇血糖値をあげにくい食材、食べ方
朝食を摂ることで重要なことは血糖を上げ過ぎないことです。糖尿病の方は特に気にするでしょうが、血糖値を急上昇させてしまうと太りやすく、体も疲れやすくなります。ですから、朝ご飯に適している食材を選ぶ必要があります。そこで基準となるのがGI値です。GI値とはその食品が体内で糖に変わり、血糖値が上昇するスピードを計ったものです。朝の主食といえばご飯かパンが多いでしょうが、どちらも高GI値に属する食材です。逆に低GI値の食品は大豆製品や野菜、玄米などが挙げられます。朝食にバナナが流行ったことがありましたが、バナナも低GI値食品です。
それでもやっぱり米やパンを食べたい方は「安心して下さい!」食べ方で対処する方法もありますよ。
それは主食である米やパン類より先に野菜から先に食べる方法です。低GI食品でもある野菜から先に食べることで血糖の上昇を穏やかにします。これなら満足感も得て栄養も摂れますね。ちなみに野菜、主菜、主食の順で食べることがベストな食べ方となりますので、普段の食事から実践できますね。【第205話】朝ごはんを食べて、体を目覚めさせましょう!





〇野菜から先に食べましょう!
先ほども挙げた様に、食事をする時は野菜から食べることが重要で、まずは食事に野菜が含まれているか見直してみましょう。今時期でしたら早めの春野菜がスーパーに並んでいるはずです。
生野菜や温野菜それぞれ食べ方がありますが野菜が美味しくなるサッポロはまやの『タマネギドレッシングシリーズ』でサラダを楽しんでみるのもおすすめです。頭の健康をベストに保つためにも、朝からタマネギドレッシングで野菜をモリモリ食べて下さいね♪ ちなみに、芋やニンジンなどの根菜類より葉物の野菜の方がGI値が低いので、お薦めですよ。

はまやスタッフ:ひまわりU号
posted at 2016/02/26 19:28:02
lastupdate at 2016/02/26 19:28:30
修正