【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2013/04/30 :: 【第64話】北海道タマドレ活用1.ローストビーフ2.タコのカルッパッチョ

「屋根よーりたーかーい鯉のーぼーりー♪大きいマゴイーは・・・」。
今年もいよいよゴールデンウィークに突入しましたね!というよりは、私的には「もうゴールデンウィークか?はやっ!!」という印象の方が大きいです。「今年も残すところ・・・」。
いやいや、札幌の桜の開花予想日は、このままいくと5月6日だそうです。今から待ち遠しいこの頃です。

さて、今回が北海道タマネギドレッシングを使ったメニュー例の最終です。本製品はサラダはもちろん、お肉から魚介にいたるまで幅広くつかえることを実感させられます。ドレッシングというよりは調味料と言った方が妥当かもしれません。


!!$img2!!<ローストビーフ>
安価なローストビーフも高級ローストビーフの味わいに早替わり
材料:&#10112;ローストビーフ/適量 Aブロッコリー等/適量  
※具材はお好みでアレンジしてください。


!!$img1!!<タコのカルパッチョ>
北海道タマネギドレッシングはお刺身にもあいます。特にタコがおすすめ!です。
材料:@タコの刺身/適量  Aブロッコリー/適量  Bミニトマト/適量
※具材はお好みでアレンジしてください。



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2016/02/08
【第203話】カカオと身体のウレシイ関係
来週の14日はバレンタインデーですね。この時期になると、普段はあまり見かけることのない外国産のチョコレートが売られているので、それを買って自分で食べるのが毎年の楽しみです。さて、そんなチョコレートですが、最近は高カカオを使用した商品が多く、『カカオポリフェノール』の効果が注目されています。
【第203話】カカオと身体のウレシイ関係ダイエットの天敵!チョコレートは高カロリー!と思う方もカカオの健康成分を知れば見方が変わるかもしれません。





□カカオポリフェノールとは
カカオ豆に含まれるポリフェノールのことでチョコレートやココアの原料であるカカオに含まれています。


□カカオポリフェノールってこんなに凄い!
・記憶力や学習能力をUPする!
“ココアを毎日3か月間飲み続けると記憶力がUPした”という研究報告があり、神経細胞の働きを活性化させる効果があります。今後は認知症予防にも可能性があると研究されています。

・血流を改善し、動脈硬化予防
血管を広くして血液の流れをよくする働きがあります。カカオポリフェノールは血圧が高い人にあらわれやすく、血圧を下げる働きもあります。


・抗ストレス効果
チョコレートを食べると美味しくて気持ちが緩んだりしませんか?!カカオパワーはリラックス効果もあり、ストレスを減少させる働きがあります。疲れたときに一口サイズのチョコを食べるだけでも効果はありますよ。


・美容効果
紫外線からのダメージもカカオパワーは守ってくれるというデータがあり、肌の酸化を防ぎ美容やアンチエイジングへの嬉しい効果も期待できます。


この他にも便通改善や抗アレルギー等の作用も注目されており、今後も美味しさだけではないカカオの魅力が研究されていくことだと思います。

□カカオを選ぶ基準(チョコレートの場合)
では、カカオの健康効果を得るために、チョコレートを多く摂れば良いのか?!と言うとそうではありません。脂質、糖質を含んでいるので健康のために!と食べ過ぎるのは逆効果です。カカオ成分70%以上のものにカカオポリフェノールが多く含まれているので、それらの高カカオチョコレートを1日25gから50g程度の摂取が目安となります。カカオが高いほどビター(苦味)で、美味しいと思えず食べられない方もいるでしょう。美味しさと健康を意識していくために、自分に合ったチョコレートをみつけてみるのも良いかもしれません。

はまやスタッフU号
posted at 2016/02/08 20:23:28
lastupdate at 2016/02/08 20:23:28
修正