【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2013/05/27 :: 【第68話】アレルギーにご注意!
気分はもう6月。過ぎゆく春に別れを告げ、迎える夏に心躍らせる時期になりました。
今年の夏も?高温傾向にあるようですから、しっかりと暑さへの準備をしたいものです。

暑さが厳しくなると熱中症やアレルギー・あせもの悪化など、暑さや湿気による疾患が増え、感染症の注意が必要です。また、ダニや蚊はもちろん、時には死に至るスズメバチなどの虫刺されにも注意が必要です。
今回はアレルギーを引き起こす代表的な花粉症(イネ科の植物による)とカビについての対策です。

1.イネ科の植物による花粉症の対策
!!$img2!!

地域によって異なりますが、5月・6月のこの時期に飛び始めるのがイネ科植物の花粉です。イネ科に対するアレルギーが強く出る人にとっては、この時期が最も大変ですよね。

<花粉症対策>
(1)外出は控えめに
花粉の飛散の多い時間帯(13:00〜15:00頃)の外出はできるだけ控えましょう。花粉の飛散が多い日は特に注意が必要です。

(2)完全防備
外出時は帽子・メガネ・マスク・マフラーを身につけます。衣服もツルツルした素材を選び、花粉が付着す
るのを防止します。

(3)帰宅時は玄関でシャットアウト
衣服ついた花粉は、しっかりと外ではらってから玄関に入ります。室内に花粉を持ち込まない工夫と努力が
必要です。

(4)帰宅後は洗顔やうがいの徹底を
体についた花粉はきちんと洗い流します。
!!$img1!!
2.カビによるアレルギーの対策
梅雨は日照量の少ない多湿な時期で、カビやダニによるアレルギーも問題になります。深刻なカビアレルギーを持っている方は重症化すると入院治療が必要になる場合もありますので注意してください。


カビ・ダニを増やさない大原則として、
(1)湿度を高めない:換気
(2)こまめな掃除と洗濯:ホコリをためない
 が挙げられます。特に、お風呂、キッチン、ベッドはカビやダニが好む場所ですから注意が必要です。

<お風呂>
最もカビが発生しやすいのが浴室。お風呂は毎日使う場所ですから絶えず清潔にしておきたいものです。
・使用後は冷水を室内全体にかけ(カビの餌になる石鹸カスの掃除も忘れずに)て浴室内の温度を下げ、必ず換気をします。最近、1年中浴室の換気扇が回っているマンションもあるほどです。
・発生したカビはこまめに除去しましょう。

<キッチン>
キッチンもカビが好む場所の1つです。夏は食中毒が発生しやすい時期でもあり、浴室同様清潔にしておきたいですね。

・古くなった食材はカビの発生源になりますので新鮮なうちに使いましょう。
・調理中は湿度があがるので、換気扇をつけるのを忘れないでください。
・ゴミ箱は定期的に洗ってください。
・閉め切った戸棚の中も注意が必要です。定期的に換気が必要です。

<ベッド>
ベッドは恰好なダニの住み家ですのでこまめな清掃が必要です。
・ダニやダニの死骸は、洗濯して洗い流すのが一番!布団やシーツなどはこまめに洗ってください。こまめに洗えないという方には掃除機で吸い取ることをおすすめします。最近ではそれ専用のキットも発売されていますので有効に活用したいですね。
・一晩の睡眠でヒトはコップ1杯〜2杯の汗をかくと言われ、布団はその汗を吸収しています。布団を収納す
る場合は広げて乾かしてから収納するようにしましょう。


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2016/01/18
【第200話】旬の食材シリーズ【にら】
年が開け早いもので半月が過ぎましたね!皆様いかがお過ごしでしょうか?
札幌はまもなく雪祭りが開催されますが、今年は積雪が少ないため雪像作りに苦労している様です。
来月に入れば春もだんだん近づいてきますね。季節の変わり目になると、体調の変化に気をつけましょう。
そのためにも、バランスの良い食事を心掛け冬を乗り切りましょう。
今月の旬の食材は、食物繊維たっぷりの根菜「にら」です。
体を温め整腸効果もある野菜、「にら」の豆知識についてお伝えいたします。

■今が旬の食材【にら】 ※旬は2月〜6月
「にら」は若い葉を主として食べます。原産地は中国西部といわれており、栽培は東洋のみで、欧米では栽培が見られません。中国ではかなり古くから利用されており、現在も幅広い用途に使われています。
日本への渡来は明らかではありませんが、9世紀の史料には名前が残されています。古くから整腸剤として使われ、併せて体が温まり精力もつくと評判になり、利用が広がりました。

■【にら】の選び方
・葉先までピンとして、緑色が濃くみずみずしい
・葉が肉厚である
・根元を持って、ピンと立つ
・根元の切り口が、乾ききっていない

■保存方法【第200話】旬の食材シリーズ【にら】
水に濡れたり、蒸れるといたみやすいので、結束部分のテープを外し、キッチンペーパーなどで包み、その上からラップで包みます。冷蔵庫の野菜室で、できれば立てて保存します。この保存方法で5日程度はもちます。風に当たると、萎えるので注意が必要です。


■成分・特性
βカロテンやカリウムが豊富で、ビタミンEも含まれています。ネギ属に属するため硫化アリルを含み、ビタミンB1の吸収を促進します。アミノ酸では、グルタミン酸やアスパラギン酸などのうま味成分やトリプトファンなどの必須アミノ酸が含まれています。

■調理法
「にら」は卵との相性のよい食材です。炒め物、汁、雑炊など、溶き卵と一緒に調理することでおいしく栄養価も高い料理になります。加熱時間が長いと、色が悪くなり風味も損なわれるので、短時間で調理しましょう。

■「にら」の豆知識
みなさんは「花にら」をご存知ですか?「にら」を抽台し、食用にしたものを「花にら」といいます。つぼみとつぼみを付けた茎が対象ですが、にらと同様の香りに甘みが加わり、歯ごたえもよく、ビタミン類やミネラルも豊富に含まれています。花にら専用品種を栽培することもありますが、道内では「葉にら」品種の抽台茎を収穫しています。

みなさんもバランスの良い食生活を目指して、残りの寒い時期を元気に過ごしましょう。
来月には春のたよりが届きはじめますね、新年度に向け体調を整えましょう!

むらかみ しほこ
posted at 2016/01/18 17:47:45
lastupdate at 2016/02/02 10:40:59
修正