【サッポロはまや】の健康ブログ
2018 / 05   «« »»
01
T
 
02
W
 
03
T
 
04
F
 
05
S
 
06
S
 
07
M
08
T
 
09
W
 
10
T
 
11
F
 
12
S
 
13
S
 
14
M
 
15
T
 
16
W
 
17
T
 
18
F
 
19
S
 
20
S
 
21
M
 
22
T
 
23
W
 
24
T
 
25
F
 
26
S
 
27
S
 
28
M
 
29
T
 
30
W
 
31
T
 
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2014/12/08 :: 【第147話】 冷え症対策&冬の入浴方法 豆知識

寒さが厳しい冬は冷え症の人にとっては毎日が憂鬱ですよね。季節のせいだからしょうがないと、つらい症状を我慢しがちですが、防寒対策や食事法・運動法・入浴法などによって冷え症は大きく改善できるといわれています。冬の豆知識でこれからの厳しい寒さを乗り越えましょう!

■冷え性とは?
西洋学上の定義は「体のほかの部分はまったく冷えを感じないような温度でも、手・足・腰・背中・ひざなどの特定の部位が特に冷たく感じるもの」で、検査をしても異常が認められない場合をいいます。


■冷え症によい食べ物とは?
東洋医学では「すべて」の食べ物には陰と陽がある」と考え、体を内側から冷やす陰性の食べ物(寒涼食)と、体を内側から温める陽性の食べ物(温熱食)に分類されます。冷え症の人はできるだけ寒涼食を避け、温熱食を摂ることが大切です。寒涼食を摂る際は鍋物や煮込み料理のようにして食べるとよいでしょう。白砂糖は寒涼食なので、ケーキやチョコレートなど甘いものの食べすぎには注意しましょう。

≪陽性の食べ物≫
・野菜・・・にんじん、ねぎ、かぼちゃ、にんにく、らっきょ、玉葱、しそ、生姜、とうがらし 等

・果物・・・もも、りんご、あんず、なつめ、さくらんぼ、うめ 等

・種実・・・くり、ごま、くるみ、もち米 等

・魚介・・・いわし、さんま、鮭、エビ、なまこ 等

・肉類・・・牛肉、鶏肉、羊肉 等

・その他・・・チーズ、みそ、わさび、酢、さんしょう、胡椒 等

■冬のお風呂の入り方
寒さで冷えた体には、やはりお風呂にゆっくり入るのが効果的ですが、熱いお風呂にいきなりは入り、ビリビリとした刺激を感じながらジーンと温まっていくのが極楽という人も多いと思います。
しかし、そのような入り方はヒートショックを起こしますのでお勧めできません。


■ヒートショックとは?
急激な温度変化が身体に及ぼす衝撃のことで、血圧の急変動、脈拍数の増加といった症状を引き起こします。高齢者や高血圧の人にとっては、心筋梗塞や脳血管障害などにつながり、命取りになりかねないので注意しましょう。

≪ヒートショック防止の工夫≫!!$img1!!
・湯温は低めの39℃以下で設定。浴室とお湯の温度差を少なくする。(浴室を温めるなど)


・高齢者は二番湯に入る。温まった浴室で低い湯温で入浴できることから、入浴事故を防ぐための生活の知恵とも言われているそうです。


・半身浴が効果的。身体を外から温めるにはゆっくり入るのが効果的!冷えやすい足などもよく温まります。体を温めるには、冬場は、38度〜40度のお湯に20〜30分浸かるのが一番良いようです。


今年も残すところ1ヶ月を切りました!年末年始は何かと忙しくなる時期でもあるので風邪などひかず健康で新たな一年を迎えたいものですね。


むらかみ しほこ

all photo

Recent Diary

«« 【第198話】旬の食材シリーズ【ホッキガイ】(ウバガイ) | main | アロニアベリーがテレビで紹介されました »»
«« カテゴリ内前記事(【第198話】旬の食材シリーズ【ホッキガイ】(ウバガイ)) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第200話】旬の食材シリーズ【にら】) »»
2016/01/12
【第199話】柔軟性高めて健康に!

こんにちは。日々寒い札幌です。寒さで体を縮こませているので肩こりや腰痛が多くなりました。軽いストレッチで体を伸ばしたりすると、昔に比べて体が硬くなった気がします。年齢とともに柔軟性が低くなったのではないかと調べたのですが、どうやら可動域を広げるための筋力の低下が原因のようです。年齢によって体が硬くなるのは仕方ないと思っていましたが、体の柔軟性を鍛えれば柔らかさは保てるらしく、しかも柔軟性は高い方が体にとってメリットが多くあることがわかりました。
そこで、今回は柔軟性についての特集です。

柔軟性とは筋肉と腱などが伸びる能力のことで、関節の動く範囲を静的柔軟性、関節の動く範囲内においての動きやすさを動的柔軟性といいます。運動能力の向上には動的柔軟性を高めた方がよいですが、健康効果を期待するなら静的柔軟性を高めるストレッチなどがおすすめです。
柔軟性を高めると基礎代謝が上がり血行促進、ダイエット効果、冷え症の緩和、疲労回復、肩こりや腰痛の改善、老化予防などの健康効果があります。


あなたの体は柔らかい?柔軟性をチェックしてみましょう!
・背中で手を結ぶことができますか?
手を後ろで組む(左右の指をつける)ことができれば肩の柔軟性があると言えます。どちらか一方のみ手がつく場合は柔軟性に左右差があります。

・前屈をして足首がつかめますか?【第199話】柔軟性高めて健康に!
両足を前に出して座り、膝を曲げないで前屈して足首をつかめない場合は太ももの裏の筋肉の柔軟性が低めです。




・肘がまっすぐ伸びますか?
片方の手でもう片方の手首を持ち、肘を伸ばします。肘がまっすぐ伸びない場合は、手首を手前に曲げる筋肉群の柔軟性が低めです。

・かかとがお尻につきますか?
うつぶせの状態になって足がお尻につきますか?かかとがお尻につかない場合は大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)の柔軟性が低めです。

・前屈して肘が床につきますか?
開脚した状態からゆっくりと身体を前に倒していきます。脇をしめた状態で肘が床に内転筋(太ももの内側の筋肉)の柔軟性が低めです。

いかがでしたでしょうか。上記のチェック法はそのままストレッチとして活用できますので、毎日のストレッチとして続けることで柔軟性が鍛えられてくるでしょう。ストレッチをする時は体の温まっている入浴後にゆっくりと息を吐きながら続けると効果的です。

今年は柔軟性を高めて年齢に負けない体をつくりましょう!【第199話】柔軟性高めて健康に!





はまやスタッフ:ひまわりU号

posted at 2016/01/12 21:16:52
lastupdate at 2016/01/26 14:42:06
修正