【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2013/03/04 :: 【第56話】北海道タマドレ活用@ローストビーフ・タコのカルパッチョ風


昨年7月発売の北海道タマネギドレッシング(北海道タマドレ)!発売から7ヶ月経ち、おかげさまで多くの方に購入いただき、確実にリピート購入されるお客様が増えております。
また購入とともに、さまざまな北海道タマドレの活用法を頂戴しておりますので、「これは!」というものを実際に家でつくり、試してみました。
!!$img1!!
まずはお勧め定番の「ローストビーフ@」。
和風ベースの醤油タレにタマネギのうまみが加わった少し甘めのドレッシングはお肉との相性がピッタリですね。お肉のうまみにドレッシングが加わり、新たな肉汁となってお口の中に広がります。!!$img2!!
また薬味を添えるならヤマワサビが一番!スーパーの総菜コーナーのローストビーフが高級専門店の1品に早替わり。
これだけでご飯3杯いけちゃいますね。
(写真の黒色のつぶつぶは黒コショウです)


!!$img3!! 続いてはタコのカルパッチョ風の一品。

お刺身と言えば、お醤油とワサビが基本中の基本ですよね。しかしながら北海道タマドレはお刺身にも良く合うのです。
特にタコのお刺身にはうってつけで、あっさりして噛めば噛むほど出てくるタコの味が、北海道タマドレをかけると初めからガツンやってきます!
特にタマネギのつぶつぶ感がタコの味わいに一層の深みを与えますね。

この度紹介のつけあわせにはプチトマトと茹でたブロッコリーを使用しましたが、北海道タマンドレはブロッコリー、特に温野菜に合うようです。

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2016/01/04
【第198話】旬の食材シリーズ【ホッキガイ】(ウバガイ)
明けましておめでとうございます。今年もサッポロはまやのWebサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。昨年に引き続き、皆様の健康のお役に立てるような情報を発信していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、今日から仕事始めの方も多いと思いますが、年末年始はゆっくりできたでしょうか。周りに風邪をひいているのを見てウイルス感染が流行ているのを実感します。この時期はノロウイルスやインフルエンザに要注意です。
いつも以上に食生活、睡眠をしっかりとりましょう。今回の旬の食材シリーズは、『ホッキガイ』です。
北に寄る貝なので「ホッキ=北寄」と呼ばれたと言われている『ホッキカイ』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【ホッキガイ】(バカガイ科) ※旬は11月〜3月   【第198話】旬の食材シリーズ【ホッキガイ】(ウバガイ)
ホッキガイの和名はウバガイですが呼ばれることはほとんどなく、「ホッキガイ(北寄貝)」や「ホッキ(北寄)」の地方名で流通しています。殻長10cm、殻高8cm、殻幅6cmほどで、典型的な二枚貝の殻はハマグリ型で厚く重いのが特徴です。殻表に稚貝では黄色、成貝では灰黒色または暗褐色の厚い殻皮をかぶります。食用にする斧足の先端は生の状態だと灰色がかった紫色ですが、ゆでると薄い赤紫色に染まります。
近年、量販店などに赤みの鮮やかなホッキガイが出回っています。これらの多くはカナダから輸入されている「アメリカウバガイ」で、ウバガイの近縁種にあたります。殻長13cmほどとウバガイよりもひと回り大きく、ゆでた足の色の赤みが濃いのが特徴です。

■【ホッキガイ】の選び方
・肉質がふっくらとしていて、身がよく締まっている
・斧足の部分の紫色が鮮やかで濃い
・貝のサイズが大きいものがよい

■保存方法
殻付きを購入した場合、砂を含んでいるので殻からはずしたら塩水で洗い、冷蔵します。できるだけ購入した日に食べきります。冷凍する場合は、一度ゆでてよく水を切りラップをかけて保存します。

■成分・特性
たんぱく質を豊富に含み、貝殻の中では脂質、炭水化物、リンが多めです。また、タウリンも豊富です。うま味成分であるグリシン、アラニンも含まれます。

■調理法
生食もできますが、独特のクセが苦手という方も多いようです。軽く火を通すことでクセが弱まり、甘みやうま味が増します。刺身や寿司ネタのほか、バター焼き、ホッキ飯、酢味噌和え、そして肉の変わりにホッキガイを入れるホッキカレーなど、幅広い調理法があります。

■「ホッキ」の豆知識
「ホッキガイ」は、漁場によって殻の色が違うことがあります。殻が真っ黒からこげ茶色のものを「黒ボッキ」、薄茶色からクリーム色のものを「茶ボッキ」と呼んでいます。これは生息する低質に含まれる有機物の量などによる違いだといわれています。外観は違えども品質はほとんど変わらないという報告もありますが、「茶ボッキ」よりも「黒ボッキ」の方がゆでた時の赤紫色の発色がきれいだと言う説もあります。

むらかみ しほこ
posted at 2016/01/04 12:19:39
lastupdate at 2016/01/04 12:19:39
修正