【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/05/07 :: 【第116話】高齢者こそお肉を食べましょう!
あっという間に終わったゴールデンウィーク。
みなさん、いかがお過ごしでしたか?
旅行、帰省、スポーツ、家でごろ寝!などさまざまであったかとは思いますが、
ゴールデンウィークも終わり、これから全国的に熱い夏が始まります。
今回は、今年も迎えるであろう熱い夏を乗り切るだけではなく、イキイキ健康長生き!人生の健康寿命(介護などを受けずに一人で日常生活を送ることができる期間)を左右する、そんなお肉のお話です。

!!$img1!!<人は皆、生まれた瞬間から老化する!>
とても当たり前のことですが、人は皆、生まれた瞬間から老化しています。
問題なのは、この老化速度が栄養状態によって左右されるということで、
さらに、高齢になると、若い頃と同じように食事をとっているように思っても一回の食事の量は減少してしまい、知らず知らずのうちに栄養失調に陥っているということです。中でも深刻なのが、肉などのタンパク質の摂取不足。厚生労働省の国民健康・栄養調査の調べでは高齢者70歳以上の5人に1人が「栄養失調でタンパク質が不足している」というから驚きです。このことは、昨円、NHKの番組「クローズアップ現代」でも放送され、話題を呼びました。

<実はお肉を食べた方が生活機能がが維持できる!?>
どのような食生活をすれば余暇活動や創作などの日常生活を楽しむのに必要な生活機能(知的かつ能動的に活動するために必要な心身の機能のこと)を低下させずにすむかということに関して、ある地域の高齢世代600名余りを2年間調査した結果では、日頃より「肉類・牛乳・油脂類をよく食べる群」が、「植物性食品をよく食べる群」や「ごはん・みそ汁・漬物をよく食べる群」に比べて生活機能が低下する危険率が一番低かったという報告もあります。
!!$img2!!生活習慣病予防(高脂血症・高コレステロール)を理由に、お肉の摂取を極力控えるような意識がありますが、何事も「すぎる」ということはよくないことですね。特に、お肉はタンパク質や鉄分、脂質などの栄養素を安価で手軽に美味しく摂取するとこができる素晴らしい食材です。食事は、バランスよく摂取することが重要ですが、高齢の方はお肉を控える傾向が多いように思えますので、意識してお肉を食べる必要がありそうですね。

はまやスタッフ:T号

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2015/12/15
【第197話】旬の食材シリーズ【コンブ】
今年も残すところあとわずかとなりました!この時期は忘年会やクリスマスなどで食べ過ぎたり、飲みすぎたりしてしまうという方も多いのではないのでしょうか。食べ過ぎ、飲みすぎが過ぎると体調を崩してしまいがちですから、しっかり睡眠をとってウイルスに負けない健康的な身体づくりを、いつも以上に心がけて下さいね。
さて、今回の旬の食材シリーズは、お料理のだしには欠かせない『コンブ』です。
『コンブ』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【コンブ】(コンブ科コンブ属) ※旬は7月〜12月
北海道の「コンブ」は、歴史としては古く、鎌倉時代にはアイヌ民族がとったコンブが函館から京都まで運ばれ、宮廷や武士の慶事に使われていました。その後コンブ漁が盛んになるとともに江戸時代には町民や農民にも消費が拡大し、日本海まわりの関西航路「北前船」の主要な輸送物となりました。
形態は根・茎・葉を持ちますが、一般の植物とはその機能はまったく異なり、根は岩に付着するためだけの器官で体の全面で栄養の吸収を行います。ちなみに「海の中でタシが出ない」理由は、コンブのダシのうまみ成分であるグルタミン酸が、コンブの細胞膜が壊れないと外に漏れてこないためです。

■美味しい【コンブ】の選び方【第197話】旬の食材シリーズ【コンブ】
・平で幅が広く、肉厚である
・黒味を帯びた緑褐色である
・こすり合わせるとカサカサと音がする


■保存方法
湿度が苦手ですので、乾燥した場所で保存しましょう。
ダシを取った後でも、うま味が残っているため、後で佃煮などに利用する事が出来ます。その場合は、冷蔵や冷凍保存が必要です。

■成分・特性
ビタミンB1、B2やカリウム、カルシウム、ヨードを多く含んでいます。また、水溶性食物繊維である「アルギン酸」と「フコイダン」を含んでいるため、生活習慣病の予防が期待されます。

■調理法
従来、コンブは汁物のダシとしての利用が多いですが、食べることで食物繊維を多く摂取することができます。一時間ほど煮込むことで食べやすいやわらかさになりますので、煮物や佃煮などに利用できます。

■「コンブ」の豆知識
北海道は生産量が多いにもかかわらず、実は「コンブ」の消費量が少ない地域です。これはコンブを「食べる」文化があるかに関連しているようです。コンブの消費が多い地域は北陸、関西、沖縄で、北陸ではとろろコンブ、大阪では佃煮や塩コンブ、沖縄では煮コンブとしてよく食べられています。コンブの需要内訳は、乾燥させただけの葉売り用が約3割、加工用が約6割、輸出用が約1割なので、とろろコンブや佃煮などに加工されて消費される割合が高いことがわかります。今後に地産地消の発展が期待される食材の1つといわれています。
みなさんも「コンブ」など、旬の食材をしっかり食べて体力を温存させ、元気に年末を迎えましょう!

むらかみ しほこ
posted at 2015/12/15 14:22:19
lastupdate at 2015/12/15 14:22:19
修正