【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2016/03/09 :: 【第207話】春に向けて体を整えよう!

こんにちは。気温が春の様な温かさの日もあれば真冬の様なマイナス気温もあり寒暖差で体がついていけません(汗)みなさんの街はいかがでしょうか。季節の変わり目は体のリズムを崩しやすくなりますので、いつもより健康面に気を付けて過ごしていきましょう。ちょうど体の中に溜まった毒素を排出するはたらきをもつ春野菜も、店頭に並び始めましたから日々の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。体を温める食事であればさらに効果的ですので、この時期はおすすめですよ。そこで今回は春先におすすめの食事についてまとめましたので、参考にしてみてください。

◎春野菜はデトックス効果がある
菜の花やたけのこ、春キャベツなど独特の苦みや香りが特徴の春野菜は抗酸化作用や解毒作用をもち、冬の間に溜まった老廃物を排出するはたらきがあります。冬から春に向けてアレルギー症状がでたり、ダルさが抜けない時には、山菜などを摂りいれて新陳代謝を促進させましょう。
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◎眠気の原因はビタミンB1不足
春眠暁を覚えず」という詩があるように春は眠気が強く、困っている方もいるのではないでしょうか。
眠気、いらいら、物忘れは脳の働きが落ちている可能性があります。中でもビタミンB1は欠かすことができない栄養素で、糖質を効率よくブドウ糖に分解し、エネルギーに変える過程で必要です。脳のエネルギーがブドウ糖だけなので大事なはたらきをしているのです。ビタミンB1は玄米や大豆、ナッツ類などに含まれていますが、体に溜めておけない成分のため小まめに摂る必要がありますよ。

◎胃腸にやさしい汁もの
春先の食欲不振や胃弱でご飯を食べられない方にはスープがおすすめ。野菜を煮てからミキサーにかけてコンソメなどで味付けすると、野菜の栄養もとれて胃にもやさしくし、体を温めます。スープ同様に味噌汁やお吸い物など出汁の栄養が摂れる料理もおすすめです。和食では主流の“かつお出汁”にはたんぱく質やマグネシウム、ビタミンB群などの栄養が含まれ、肩こりや冷え症、腰痛の改善をするパワーがあり、古くから重宝されていたそうです。

◎野菜の出汁
出汁といえば野菜の種や皮などの捨てる部分から出汁をとった“べジブロス”も栄養が豊富です。数種類(5種類以上が目安)の野菜のへたや皮、種などを酒といっしょに弱火で20〜30分程度煮てでき上がり。抗酸化力や免疫力が生の野菜より数10倍以上も摂れるのが嬉しいですね。

春先は気温の変化や環境の変化で体調をくずしてしまうことが多い季節です。上に挙げたように期間限定でしか食べることができない春野菜は栄養満点。旬の味覚を楽しみつつ、体を整えていきましょう!

はまやスタッフ:ひまわりU号

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2015/11/30
【第197話】旬の食材シリーズ【ハタハタ】
いよいよ12月!札幌では11月としては珍しく積雪40cm越えとなり、一気に冬景色となりました。11月に積雪量が40pを超えるのは、なんでも62年ぶりなのだとか。これからさらに寒くなりインフルエンザや胃腸炎が流行する時期になりますから、体調管理により一層気をつけなくてはいけませんね。
そのためにも食卓に旬の食材をたっぷりとって、ウイルスに負けない健康な身体づくりをしていきましょう。
今回の旬の食材シリーズは、雷とともに訪れると言われていた魚『ハタハタ』です。
『ハタハタ』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【ハタハタ】(ハタハタ科ハタハタ属) ※旬は9月〜12月
「ハタハタ」は、日本海を中心に朝鮮半島東岸から沿海州、サハリン、カムチャツカを経て、北米のシトカまで北太平洋北部に広く分布しています。成魚は12cm〜20cmほどの体調でやや細く、強く側偏しています。うろこは無く、背びれは2つあり著しく離れています。腹は銀白色、背側は黄褐色で黒褐色斑があるのが特徴です。メスはホンダワラなどの海藻類の茎に卵を産みつけますが、ゴルフボールのような形状をしており、海水に触れた瞬間に硬くなります。これを「ブリコ」と呼んでいます。かつては毎年の豊漁により価格が暴落して時期もありましたが、乱獲で数が激減。郷土の名産として有名な秋田県では1992年から3年間、禁漁期間が設定されたほどです。現在では徐々に資源回復しつつありますが、漁獲量は他種に比べると少なく、漁業規制も手伝って高級魚の扱いとなっています。
【第197話】旬の食材シリーズ【ハタハタ】


■【ハタハタ】の選び方         
・目が外に張り出しているものは新鮮
・体表のぬめりがつるりとしているものがよい

■保存方法
生鮮ものは、できるだけ購入した日に食べきります。鍋や焼き物にする場合、軽く塩をふって、ラップをかけて冷蔵します。干物にする場合、背開きにして塩水に浸し1日ほど干してからラップに包んで冷蔵もしくは冷凍保存できます。

■成分・特性
ハタハタにはカルシウムが多く含まれ、またビタミンA、Eも比較的多く含まれています。なお、塩干物にはEPAやDHAが多く含まれています。

■調理法
塩焼きにしたり、ハタハタ寿司(いずし)、味噌田楽などにして食べます。卵のあるメスは、塩焼き、煮物どちらでも喜ばれています。また、秋田県名物の「しょっつる鍋」があるように、鍋料理も代表的な調理法です。なお、秋田の正月料理で「ブリコ」と呼ばれる卵を食べる習慣があり、そのほかにぬか漬けや佃煮にも適しています。

■「ハタハタ」の豆知識
秋田では、冬の雷には山側から鳴る雷と海側から鳴る雷があり、山側から鳴るとハタハタは不漁で、海側から鳴るとハタハタは豊漁だという言い伝えがあり、冬の訪れを告げる雷鳴とともに海岸に現れるハタハタの群れを雷神(ハタタ神)の使いと捉え、「鰰」と書くようになったとも言われています。
みなさんも「ハタハタ」など、旬の食材をしっかり食べて体力を温存させ、元気に年末を迎えましょう!

むらかみ しほこ
posted at 2015/11/30 13:56:15
lastupdate at 2015/11/30 13:56:15
修正