【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2013/01/08 :: 【第48話】お餅による窒息事故のニュースが・・・。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本年も「サッポロはまや」をどうぞ宜しくお願いいたします・・・ということで、
皆様、お正月はゆっくりできましたでしょうか?これだけ多様化した社会になりましたからお正月はお仕事!という方も、最近では多いのですかねぇ?

寒さと乾燥が厳しくなるこの季節は、風邪、インフルエンザ、ノロウイルスなどの感染症が増え、また、冬季・お正月といったこの時期特有の飲酒や積雪によるスリップ事故、お餅による事故などのニュースが発生しています。
お餅の窒息事故は高齢者の場合、死につながりますのでクレグレもご注意いいただきたいものです。そこで今回は知っているようであまり知らない!お餅を喉に詰まらせた場合の対処法をご紹介します。

■窒息と判断したら、まずは119番通報です!
■救急車が来るまでは、意識がある場合は「背部叩打法」と「腹部突き上げ法(成人のみ)」を
試してください。また、咳をすることが可能であれば、まず強い咳をさせることを第一に考え
ましょう。咳をさせることが、異物除去につながります。
意識が無い場合は、すぐ人工呼吸と心臓マッサージを行ってください。
※参考「京丹後市消防本部」
!!$img1!!   「背部叩打法(はいぶこうだほう)」※成人の場合
        1.手のひらで肩甲骨の間を力強く何度も連続して叩く。
        2.その後異物が出ていないか口の中を確認。
        ※座っている時や立っている時にも有効。

!!$img2!!   「背部叩打法」※新生児・乳児の場合
        1.新生児・乳児を膝の上にうつぶせ(顔が下)に寝かせる。
        2.足の間から腕をもぐらせてあごをつかむ。
        3.背中の真ん中を手のひらの付け根で異物が取れるまで強くたたく。


!!$img3!!   「腹部突き上げ法」※成人のみ
        1.後ろから抱えるように腕を回す 。
        2.片手で握りこぶしを作り、その親指側をみぞおちにあてる。
        3.その上をもう一方の手で握り、すばやく手前上方に向かって圧迫するように突き上げる。

掃除機を使っての吸引は賛否両論ありますが、医療従事者で推奨している方は非常に稀なようです。また各団体の救命講習でも指導内容には入っていません。しかし救命のためには、何でも試みることは必然であると思います。上記除去法を試みて、どうしても除去できない場合の最終手段としてお考えください。



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2015/11/16
【第195話】旬の食材シリーズ【じゃがいも】
11月も後半になり、札幌もいよいよ雪のたよりが近づいてきました。
朝晩は気温もぐんっと下がり、これからは体調管理に一番気をつけなくてはいけませんね。
食事も旬の野菜をたっぷりとって、元気に過ごしていきましょう。
今回の旬の食材シリーズは、北海道を代表する野菜の横綱『じゃがいも』です。
旬の食材『じゃがいも』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【じゃがいも】(ナス科ナス属) ※旬は9月〜12月【第195話】旬の食材シリーズ【じゃがいも】
「じゃがいも」の原産地南米アンデス山脈からメキシコで、16世紀にインカ帝国を滅ぼしたスペイン人によってヨーロッパに持ち帰られました。日本へは江戸時代のはじめにオランダ人が長崎に持ち込んだのが最初で、ジャワのジャガタラ港経由だった為「ジャガタライモ」と呼ばれ、さらに「じゃがいも」と呼ばれるようになったと言われています。
北海道での栽培の歴史は1706年にせたな町で作られた記録が最も古いものです。その後、北海道の冷涼な土地がじゃがいもの栽培に適すると判断され、開拓使を中心に沢山の品種が持ち込まれたとされています。

■【じゃがいも】の選び方
・大きすぎるものは空洞がある可能性がある
・持ったときに重量感がある
・しわが少なく表面がなめらかで、ふっくらした形をしている

■保存方法
じゃがいもは光があたると、緑色に変色し苦みが出ます。これはソラニンという物質で、芽に多く含まれており大量に食べると吐き気などを起こします。暗い場所で、またできるだけ新陳代謝を抑えるために低温の場所に保存しましょう。りんごと一緒の袋に保存すると、エチレンガスの影響で発芽しにくくなります。

■成分・特性
「じゃがいも」は、ビタミンCを多く含んでおり、さらに主成分のでんぷんが加熱によるビタミンCの破壊を防ぐため、より効率的に摂取することが可能です。でんぷんを多く含むため炭水化物の多い作物です。

■調理法
「じゃがいも」は焼く、ゆでる、揚げるなどさまざまな調理の仕方がありますが、品種により向き不向きがあるため、特徴にあった調理をしましょう。ゆでる場合は、皮がついたままゆで、あとから皮をむく方が、水っぽくならず、ビタミンCの損失も少なくなります。

■「じゃがいも」の豆知識
じゃがいもはフランス語で「大地のリンゴ」と呼ばれています。これはでんぷん質以外にもビタミン類やカリウムなどを豊富に含んでいるからです。大航海時代には、長い船旅により野菜不足から船員たちは壊血病に悩まされました。このため長期保存でき、ビタミンCを多く含むじゃがいもが積み込まれ、長い航海を支えたとも言われています。

みなさんも「じゃがいも」など、旬の野菜をしっかり食べて体力を温存させ、元気に師走を迎えましょう!

むらかみ しほこ
posted at 2015/11/16 17:13:39
lastupdate at 2015/11/16 17:13:39
修正