【サッポロはまや】の健康ブログ
2018 / 07   «« »»
01
S
 
02
M
 
03
T
04
W
 
05
T
 
06
F
 
07
S
 
08
S
 
09
M
 
10
T
 
11
W
 
12
T
 
13
F
 
14
S
 
15
S
 
16
M
 
17
T
 
18
W
 
19
T
 
20
F
 
21
S
 
22
S
 
23
M
 
24
T
 
25
W
 
26
T
 
27
F
 
28
S
 
29
S
 
30
M
 
31
T
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2014/12/22 :: 【第149話】アデノウィルス!?ってご存知ですか?
!!$img1!!これからだんだん感染者が増えていくインフルエンザは、そのピークが通常2月終わりから3月にかけてが最大と言われ、今年は10月5日の時点で休校、学年閉鎖、学級閉鎖があった学校施設が24施設(前年は1施設)も数えました。その結果、「今年は流行が早いのでは!?」などといった報道が盛んにされていたことも記憶に新しいです。
インフルエンザはあまりにも有名であるため、知らない人はいませんが、このアデノウィルスは意外に知られていないのですが、インフルエンザの次に発症する頻度が高いウィルスです。今回はこのアデノウィルスについてご紹介します。


<アデノウィルスとは?>
!!$img2!!インフルエンザは冬場の感染が圧倒的に多く、症状としては高熱・関節痛・全身倦怠感などが特徴的ですが、アデノウィルスの感染には特に季節性がなく、症状も軽い風邪から扁桃腺炎、肺炎、さらには結膜炎、下痢、嘔吐などの多岐にわたり、アデノウィルスの型は50種類あるとも言われています。

<アデノウィルスの症状>
アデノウィルスの潜伏期間は5日〜7日間程度で、感染経路は「クシャミなどの飛沫感染(ひまつかんせん)」、「便などの糞口感染(ふんこうかんせん)」、「キスなどの接触感染(せっしょくかんせん)」です。症状は感染するアデノウィルスの型によって違ってきますが、代表的な症状として以下3つが挙げられます。

!!$img3!!@咽頭炎(のどの腫れ・痛み)
A結膜炎(目やに、目の充血)
B高熱(38度以上の高熱)



上記3つの症状を咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)と呼びます。アデノウィルスは非常に感染力が強い
ウィルスですから咽頭結膜熱と診断された場合は、社会人は基本的に出勤を控えましょう。
ちなみに、幼稚園児や小中学生の場合は文部科学省が登園・登校の禁止に指定しております。


<アデノウィルスの治療>
アデノウィルス単体に効果のある抗ウイルス剤は、今のところ残念ながらありません。したがって治療に関しては対症療法が主で、自然治癒力に頼らざるをえません。
お医者さんの指示に従いながら、回復を積極的に考えて安静第一を心掛けましょう。

−治療期間の目安−
@咽頭炎(のどの腫れ・痛み)  : 3日〜7日間
A結膜炎(目やに、目の充血) : 7日〜10日間
B高熱(38度以上の高熱)   : 4日〜7日間


病気にならないことが何よりです。健康の基本は食事×運動×休息(睡眠)にあります。普段から規則正しい生活・食習慣をこころがけ、体の免疫力を高めることをこころがけてください。

はまやスタッフ:ひまわりT号

all photo

Recent Diary

«« 【第192話】 旬の食材シリーズ【ながいも】 | main | 【第194話】北のアメ横さっぽろ2015でお待ちしています »»
«« カテゴリ内前記事(【第192話】 旬の食材シリーズ【ながいも】) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第194話】北のアメ横さっぽろ2015でお待ちしています) »»
2015/11/02
【第193話】これからの季節は腸冷えにご注意!

これからだんだん寒くなっていきますが体調にお変わりはないでしょうか。寒くなると体の不調を訴える方が多くなってきます。血行不良により筋肉がこわばり関節痛を引き起こす、内臓の機能が低下して免疫力が落ちるなどの症状が出てきやすいので体調管理には一層気をつけてくださいね。今回のテーマはそんな寒さと関係する「腸冷え」です。寒い時期は腸の働きを低下させてしまい、不調の原因になりますので腸を活性させるためのポイントをご紹介します。

腸も冷えている!腸冷えからくる不調
以下の症状は寒さからくる「腸冷え」の症状です。秋から冬にかけて、これらの症状が出てきたら要注意!チェックしてみましょう。

@お腹が張る Aお肌の荒れや吹き出物が気になる B便秘気味だ C 口臭が気になる D肩がこりやすい E疲れやすい Fすぐ風邪をひいてしまう

腸冷えは寒さや一時的な冷えにより、内臓機能が低下して様々な体調不良を起こし、最悪は大腸がんにもなり得る症状です。冬は特に運動量が減り、腸の動きが鈍くなりやすいので日々の生活習慣から解消していき腸内環境を整えましょう。

腸冷え解消ポイント!

その1. 衣服で調整
冷えからくる症状は温めるのが一番です。温め方として、まずは防寒が大事です。一枚多く着る、発熱素材の衣服を着用する、腹巻などを着けてお腹を冷やさないように調整するなど、体の外側から温めていきましょう。    
【第193話】これからの季節は腸冷えにご注意!






その2. 食べ物
体の温まる食事をするのはもちろんですが、体を温める食材を選ぶことが大事です。冬野菜である大根やごぼう、人参などの根菜類は体を温める効果があります。旬のヤーコンやさつまいも、ごぼうは食物繊維が野菜の中でもトップレベルです。積極的に摂りましょう!
さらに、オリーブオイルを一緒に摂ることで胃の中に油膜が広がり、食べ物の温度を冷めにくくする働きがあります。意識的に使うと良いでしょう。エネルギー代謝が最も高まる朝食を抜かない様にすることも重要なポイントです。

その3. 生活習慣
腸の働きを活発させる習慣として、腹式呼吸を取り入れてみてください。簡単な方法としては歌いながら複式呼吸を取り入れることです。他には、おへその周りを時計回りにマッサージすると冷えに効くツボが刺激されます。簡単な方法なので普段の生活に取り入れやすいですね。

腸の不調は体全体の不調へとつながります。これからの季節は腸を鍛えて元気な体づくりを目指しましょう!


はまやスタッフ:ひまわりU号


posted at 2015/11/02 15:41:35
lastupdate at 2015/11/02 15:42:17
修正