【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/06/16 :: 【第173話】北海道深み玉葱ドレッシングの名前の由来

北海道の初夏を盛り上げるビッグなイベントと言えば・・・、そう、YOSAKOIソーラン祭り。今年で第24回を数え、北海道内外から200万人の観客を集めるまでにいたったお祭りも、昨日、毎回出場で優勝常連の「平岸天神」が栄えある優勝を手にし、無事、終了しました。
北海道に限らず、これから全国各地において、夏を彩るさまざまなイベントが開催されますが、是非、めいいっぱい楽しみたいものですね。人生、夏は80回くらいしか楽しめませんから・・・。そう考えると非常に少なく感じるのは私だけでしょうか(汗)。
さて、本日は弊社が販売する「北海道深み玉葱ドレッシング」の商品名の由来についてご紹介したいと思います。同商品はおかげさまでお客様からも高評価をいただいておりまして、時どき「深み玉葱ってなんですか?」「どういった玉葱ですか?」という問い合わせが来るようになりました。


<深み玉葱とは?>
!!$img1!!   「深み玉葱」という玉葱はございません。北海道深み玉葱ドレッシングの「深み玉葱」の由来は、お召し上がりいただければご納得いただけると思いますが、玉葱の「甘み・旨味・まろやかさ」といった味わいが深く感じられることから、その味わいを表現した造語になります。
 ちなみに、この味わいを作り出しているのは、特許BRC(バイオラショナルコントロール)製法です。この製法は玉葱を「切る×熱を加える×温度・時間を調整する」ことで、玉葱自体が持っている酵素とアミノ酸を反応(玉葱の防御反応を上手く利用)させて、玉葱の健康成分を作り出す製法で、その過程の中で旨味成分も凝縮されていき、この深い味わいにつながります。北海道深み玉葱ドレッシングには、そのBRC加工した玉葱をダイスカット状の状態でたっぷり使用されています。


<深み玉葱ドレッシングがサッポロビールの景品に!>
 北海道内限定ですが、6月15日からサッポロビールさんの「サッポロクラッシク1ケース(24本)」ご購入いただいた方に、北海道深み玉葱ドレッシングがもれなくついてきます。量販店さん等のお酒コーナーで、サッポロクラシックビール1CSの箱に外付けされておりますので、ビールがお好きな方はこの機会に一度、サッポロクラッシクと深み玉葱ドレッシングをお試しください。


はまやスタッフひまわり T号

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2015/10/26
【第192話】 旬の食材シリーズ【ながいも】
10月も終わりに近づき、札幌の木々はすっかり紅葉を迎え、とても綺麗な季節です。
それとともに気温もぐんっと下がり、今年もストーブの時期となりました。
そんな寒さもよそに、北海道の子供たちは元気に外で走り回っています。
今回の旬の食材シリーズは、滋養強壮に効果があるとされている根菜『ながいも』です。
旬の食材『ながいも』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【ながいも】(ヤマイモ科ヤマイモ属) ※旬は11月〜12月
「ながいも」は、原産地は東アジア温帯地域です。中国では紀元前2000年前頃に薬用として用いられたとの記録があり、かなり古くから人間に利用されていたことがうかがえます。
日本への渡来は明らかにされていませんが、中国から朝鮮を経て伝来し、縄文後期にはすでに栽培されていたといわれています。
収穫量は青森の全国第一位次いで第二位が北海道となり、青森・北海道を合わせると全国の86%を占めるといわれています。

■【ながいも】の選び方【第192話】 旬の食材シリーズ【ながいも】
≪形≫・・・まっすぐで、曲がりがなく肌に張りがあり、なめらかである。
       表皮の色は、やや黄色味がかり、てりがある。
≪表面≫・・・鮮度がよいものは、ひげ根が残っている。
≪先端(切り口)≫・・・切り口が白いもの。

■保存方法
比較的日持ちします。1本丸ごとの場合は、新聞紙で包み冷暗所に置きます。切った場合は、切り口をラップで密閉し、冷蔵庫の野菜室へ入れます。とろろにした場合は、冷凍用の容器に入れ冷凍保存すると良いでしょう。

■成分・特性
「ながいも」は、主成分がデンプンで、粘性物質(ムチン)、ビタミンB1が多く、カリウムが比較的多く含まれています。ながいもが属するヤマイモは、中国では古くから滋養強壮に効果があるとされ、漢方薬として使用されたともいわれています。

■調理法
「ながいも」は、粘りが少なく水気が多いために、千切りや薄切りなどに向いています。自然薯(じねんじょ)などは粘りが強いため、すりおろしてとろろにします。いずれもお好み焼きの生地に加えると、焼き上がりがよくなります。



■ “ながいも”の豆知識!
「ながいも」が手や口につくとかゆみが感じることがあります。これは、ながいもに含まれるシュウ酸ナトリウムの影響であり、酢水につけてから調理を行うとよいとされています。かゆみを抑えるとともに、すりおろしたり切ったりするときの褐変を防止する効果があります。

安価で身体によく、しかも北海道を代表する農作物。これからの時期、食卓にかかませんね。積極的に食事に利用し健康維持に役立てましょう。

むらかみ しほこ
posted at 2015/10/26 14:47:43
lastupdate at 2015/11/02 15:33:27
修正