【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/07/21 :: 【第178話】夏バテ対策に!お酢のチカラ
とうとう札幌も真夏日になるほど気温が上がりました。いきなりの気温上昇で熱中症になる方が増えていますので、くれぐれもご注意を!
さて、こう暑い日が続くと、食欲が出なくなる方も多いのではないでしょうか。そんな、食欲不振の時には「お酢」を使った料理がおすすめです。お酢には疲労回復や血行促進、殺菌効果もあり食中毒の防止などにも使える優れもの。さらに美容・ダイエットなどにもうれしい効果を発揮するお酢についての魅力を今回はお伝えします。

■お酢の健康効果■

・基礎代謝を高める
年齢とともに落ちる基礎代謝、痩せにくくなる原因です。お酢は代謝を高め、脂肪を効率よく燃焼させます。

・便通を改善する
腸の働きを活発にさせ、便秘に効果を発揮します。

・カルシウムの吸収をたすける
カルシウムは摂取しても、体内で吸収されにくい性質があるのですがお酢を摂ることで食品に含まれるカルシウムを引き出す効果があります。

・血圧を下げる
血圧が高い方に毎日お酢を摂取し続けると血圧が下がることがわかっています。しかし、摂取するのを止めると血圧は元の数値に戻ってしまうので摂取量は大さじ1杯程でよいので毎日継続して摂ることが大事です。

・血糖値の上昇を抑える
お酢の主成分である『酢酸』の働きにより、血糖値上昇を抑えるはたらきがあります。食事時に酢を使った料理を取り入れると急激な上昇を抑えます。

・シミ対策
紫外線が多く降り注ぐ夏は肌へのダメージが多い季節。お酢はシミをできにくくする”ビタミンC”の破壊を防止する効果があります。さらにシミの原因となるメラニン色素を減少させる働きもあります。

ここだけは注意!
お酢は体を冷やす働きもありますので過剰摂取や冷やした黒酢ドリンクなどを飲む際は気をつけてください。


■酢のサプリメント■
今年の初め「酢たまねぎ」健康法がテレビや雑誌で話題になりました。
お酢と玉葱をスライスしたものをそのまま食べたり、料理に混ぜたりする食べ方で血栓予防、便秘改善、ダイエットなど健康改善に注目されています。お酢と玉葱の健康効果が相乗する体に良い食べ方ですが、作るのが手間、毎日食べるのは難しいという方にはサプリメントの『酢たまねぎDHA+』がおすすめです。普通の酢よりアミノ酸を多く含む「黒酢もろみ」、特許製法で玉葱の健康成分を15倍に高めた「玉葱凝縮粉末」、青魚に多く含まれている「DHA」を含んだサプリメントです。夏の健康予防に是非ご利用ください。


!!$img1!!

酢たまねぎDHA+62球
http://www.hama-ya.com/shop/shopping/h004.html




はまやスタッフ:ひまわりU号

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2015/10/06
【第189話】旬の食材シリーズ【だいこん】

いよいよ10月に入り、今年もあと2ヶ月となりました。
秋とくれば食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋と楽しいことが沢山ありますね!
子供たちも幼稚園や学校生活など元気に2学期を過ごしていることと思います。
今回の旬の食材シリーズは、日本人にもっともなじみのある根菜『だいこん』です。
旬の食材『だいこん』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【だいこん】(アブラナ科ダイコン属) ※旬は7月〜11月【第189話】旬の食材シリーズ【だいこん】
「だいこん」は、アブラナ科の1・2年草で、原産地は諸説あり特定されていませんが、中央アジアから中国が原産地の一つとされています。かなり古くから食されており、その歴史は紀元前400年にさかのぼると中国の書物に記されています。日本へは8世紀に中国より渡来したとの説があり、その後品種改良などで分化が進み、さまざまな大根が誕生したといわれています。
日本の栽培種は、現在、他の国のだいこんと比べ非常に大型で、水分が多く、おろしにしても辛くない「青首だいこん」が利用の主体を占めています。

■【だいこん】の選び方
≪葉≫・・・緑色が鮮やかで、切り口がみずみずしく、花茎が出ていない
       切り口に「す」が入っていない(「す」が入っていると根にも入っているため)
≪表面(上部)≫・・・肩部の緑色が鮮やかである
≪表面(下部)≫・・・ひげ根の跡が直線上に並び、その穴が小さい
≪表面(全体)≫・・・全体に光沢があり、皮に張りがある

■保存方法
保存する場合は必ず葉を切り取ります。貯蔵性が良いため、冷蔵庫の冷蔵室でラップに包み貯蔵すると2ケ月程度は保存できます。冬期間はむろや土中での貯蔵も可能です。

■成分・特性
だいこんの根には水分が多く、成分としては特徴的なものはありません。しかし、でんぷん分解酵素のアミラーゼを多く含んでいます。だいこんの辛味は、シニグリンという物質が分解されてできるカラシ油によるものです。
葉は、緑黄色野菜であり、無機質やビタミン類を豊富に含んでいます。

■調理法
葉は、買ったその日のうちにすぐ調理します。だいこんおろしは時間がたつと辛味やビタミン類が損なわれるため、食べる直前におろしましょう。真ん中の部分は甘味があるため、煮物に適しています。

■ “だいこん”の豆知識!
年間における「だいこん」一人あたりの消費量はキャベツ・タマネギに次いで多く、5kg前後といわれています。
理由はその調理用途の広さと、漬物用途(たくわん)を主体に需要が大きいためと思われます。江戸時代などでは、一本のだいこんを部位により使い分け、比較的甘い頭部はだいこんおろしに、中間部は肉質が均一なためおでんに、下部(しっぽ側)は繊維質が多いので切り干し大根として利用されていたといわれています。
みなさんも毎日の食卓に、旬の食材「だいこん」を取り入れ健康な生活を心掛けましょう!!

むらかみ しほこ
posted at 2015/10/06 16:42:03
lastupdate at 2015/10/06 16:42:03
修正