【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/03/02 :: 【第159話】 春の食材!生活習慣予防対策
早いものでもう3月、今月は“桃の節句・ひな祭り”ですね。ひな祭りのごちそうの一つにハマグリがありますが、お吸い物・酒蒸しにしても美味しい今が旬のハマグリは、栄養成分の豊富さも魅力ですし、生活習慣病の予防にも役立つと期待される食材の一つです。

■ 生活習慣病予防に効果的なタウリンが豊富
貝類の中でも、ハマグリは特に脂質が少なく低カロリーと言われています。
グルタミン酸・グリシン・アルギニン・コクハ酸、タウリンなどの旨味を構成する成分が豊富なことから、
上品でしかも濃厚な味わいが楽しめます。!!$img1!!

■ タウリンの効果
タウリンには血圧を正常に保ち、血中脂肪を改善、肝機能を高め解毒作用を促進する働きがあります。古くから、ハマグリには解毒作用があり二日酔いに汁物を飲むと良く効くと言われ、また、体のむくみをとり、血の巡りを良くする等とも言われています
他にも貧血予防に役立つ鉄分やビタミンB12、葉酸も含んでいます。エネルギー代謝に欠かせないビタミンB1・B2・亜鉛・カルシウム・リン等のミネラルも含んでいます。

■ “桃の節句”の過ごし方・お祝いの仕方  !!$img2!!
・ ひな人形を飾る  ※雨水の日(2/19)に飾ると良縁があると言われています。
・ 桃の花を活ける
・ ちらし寿司、ハマグリのお吸い物、菱餅、白酒、雛あられをいただく
・ 初節句の場合は、両家の祖父母を招いてお祝いする
日本の風習として“桃の節句”は一般的にこの様にお祝いされますが、それぞれの家・地方によって異なる場合もあります。楽しい思い出が残る素敵な“桃の節句”をお過ごし下さいね。

むらかみ しほこ

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2014/12/29
【第150話】 年末年始!日本のお正月の風習についての豆知識
日本の年末年始の習慣として、日本人は年末に年越しソバを食べ、年明けにはお雑煮を食べる習慣があります。でもどんな理由で食べるのかを知らない人も多いと思います。
お正月の『食』について、どのような由来があるのか調べてみました。


■なぜ年越し蕎麦を食べるのか?
そもそも、なぜ日本人は年越し蕎麦を食べるのでしょうか?
由来としては、「細く長く来年も幸せを蕎麦からかき入れるという年越し蕎麦。年を越す前に食べきらないと、来年の金運に恵まれない」と言われています。


大晦日に年越し蕎麦を食べる風習は江戸時代から定着したとされています。
蕎麦は長く伸ばして細く切って作る食べ物なので、“細く長く”ということから「健康長寿」「家運長命」
などの縁起をかついで食べるようになったのが起源という説が一般的です。
年越し蕎麦を食べるタイミングとしては、何時に食べるかというよりは「31日の内に食べきる」のが正解のようです。



■お正月にお雑煮を食べる意味とは?【第150話】 年末年始!日本のお正月の風習についての豆知識



お正月の食べ物と言えば真っ先に思いつくのがお雑煮です。食べることにどのような意味が込められているかご存知ですか?実はお正月のお餅には特別な意味があると言われています。
日本には元日になると神様がやって来るという言い伝えがあり、その神様へのお供え物としてお餅を飾ります。そして、そのお餅を家族で分け合って食べることによって、神様からの加護や恩恵を受けてその年の豊作や繁栄が得られると考えられています。
お雑煮とは、そのありがたいお餅を頂くためのお料理の一つなのです。つまり、神様から力をもらって元気に一年を過ごすためという事になります。
地方によって色々違いがありますが、東日本は角餅で味は醤油仕立て、西日本は丸餅で味は味噌仕立てと言われています。



■お正月飾りの由来と意味
≪鏡餅≫ 新しい年を迎えると神様が来ると言われていますが、その際に神様をお迎えするお供え物として飾られていました。神様にお供えをしてから頂く尊いお餅を食べる事によって、祝福や恩恵を受けられると考えられていたようです。その他に、鏡餅が丸い形で重ねられているのは、丸い形は夫婦円満、お餅を重ねるのは1年をめでたく重ねるなどといった素敵な意味が込められているとも言われています。【第150話】 年末年始!日本のお正月の風習についての豆知識





≪しめ飾り≫ しめ飾りは、しめ縄に願いをこめて縁起物に飾りをつけたことが始まりと言われています。神社のしめ縄と同じように、自分の家も神様を迎えるのにふさわしい場所だということを示すと言われ、一度家に入った神様が外に出て行かないようにするためだとも言われています。
お正月飾りは、しめ飾り鏡餅ともに12月25日から28日頃に飾ると良いとされています。
注意する点としては、12月29日に備えると“9”が苦と重なり縁起が悪いということです。従って、この日を避けてお正月準備を進めましょう。


皆様、本年も大変お世話になりました。新年もどうぞ宜しくお願いいたします。どうか良いお年をお迎えくださいませ!

むらかみしほこ

posted at 2014/12/29 11:41:14
lastupdate at 2015/01/14 11:57:04
修正