【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2017/05/23 :: 基礎代謝は筋肉量と関わっている

こんにちは。北海道もやっと暖かくなり、外でのレジャーやスポーツに最適な季節になりました。スポーツ後の汗は特に気持ちがいいですよね。身体の中の悪いものも一緒に流れていく感じがします。歩くだけでも汗ばむ季節ですが、以前に比べ「汗をかきにくくなった」と思うことはありませんか?年齢とともに発汗量は減っていくのですが、基礎代謝の低下も要因として考えられます。汗が出にくくなると“むくみ”や“便秘”などを引き起こし、大病にもつながる恐れがあります。そこで、今月は基礎代謝について特集いたします。代謝を上げて健康な身体をつくりましょう!


基礎代謝は筋肉量と関わっている
基礎代謝とは身体を動かす基本的なエネルギーのことで、内臓を動かしたり、体温を維持するのに使われます。基礎代謝の中で最もエネルギー消費が多いのは筋肉で、筋肉を鍛えて筋肉量を増やすことで基礎代謝量は増えます。一般的に加齢とともに代謝量が!!$img1!! 低下していくのは筋肉の量の減少が主な原因と考えられています。さらに
バランスの悪い食事や運動不足なども基礎代謝を下げる要因となります。



代謝の低下によって引き起こす身体の不調
老廃物が溜まり、血行不良、冷えの悪化、太りやすい、便秘やむくみ、腸内環境も悪化し、免疫力も低下、病気にかかりやすい、肌のくすみといった美容面にもマイナスになってでてきます。更にイライラや憂鬱といったストレスを感じやすく、精神にもダメージを与えます。

この様に体調のバランスを保つのに基礎代謝はとても重要な働きをしています。基礎代謝を上げることが免疫力を高め、健康な身体をつくります。

生活習慣で取り入れる代謝アップ!
1.筋肉量を増やす
先ほども書いたとおり、基礎代謝と筋肉量は大きく関わっています。筋肉をつけるからと言って難しいトレーニングを始めるのではなく、日常の動作に負荷をかけるイメージです。いつもより動くペースを早くする、階段を上るときや移動も早く動くだけでも効果がでます。

.食事で有効成分を摂取
〇 アミノ酸を多く含む食べ物・・・アミノ酸=タンパク質なので、高タンパクの食材を摂りましょう。肉や魚、豆類、乳製品などに含まれ、和食の基本である“ごはん・納豆・味噌汁・魚・お浸し”にはアミノ酸がたくさん含まれています。

〇 身体を温める食べ物・・・カプサイシンを多く含む唐辛子や
ししとうや玉ねぎ、ニンニク、生姜など身体を温める食材は代謝を上げます。

〇 ヨウ素を含む食べ物・・・炭水化物やタンパク質、脂質の代謝を促します。昆布、ワカメ、牡蠣、イワシや鮭などに含まれます。

サプリメントで代謝アップ!
食事で有効な成分を摂るのが難しいときは、サプリメントを利用するのはいかがでしょうか。

『酢玉葱』は筋肉をつくるアミノ酸(黒酢もろみ)、身体を温める特許BRC加工玉ねぎ、さらにDHAを含む3つの主成分が代謝をサポートします。毎日続けられることがポイントです。食事では補えきれない成分はサプリメントをお試しください。




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2012/06/11
【第19話】夏バテならぬ初夏バテ
    6月に入り初夏の風が吹く一方、時折降る雨に蒸し暑さを感じ、気分も体もこたえる季節ですね。
これから夏本番を迎えるのに、もはやバテている私。7月、8月になったらもっと暑いのに今から大丈夫か心配になっている方も多いはず。
そこで、今回は早いうちから夏バテ解消!夏に負けない体をつくる対処法をご案内いたします。

<夏バテの原因>
夏バテの原因は『水分不足』『消化器官の機能低下』『自立神経の不調』です。
・『水分不足』
気温が上がるにつれ体温も上がりますが、体は必死に体温を下げようとして汗をかきます。そこで失われた水分を補給しないと、脱水症状などの体調不良をまねきます。

・『消化器官の機能低下』
暑さで体温が高くなると胃の消化機能が低下し、栄養の吸収が悪くなります。吸収が落ちると体に必要な栄養も不足し、体力が落ちる原因になります。また、この状態で冷たい飲み物を摂り過ぎると胃をこわしてしまい、更に胃の働きも落とすといった夏バテの典型を招きます。

・『自立神経の不調』
寒暖差が激しいと自立神経が気温の変化についていけず調子が悪くなります。自立神経の乱れは、めまいや頭痛のなどの体調不良につながります。

以上が夏バテの主な原因です。上記を踏まえて具体的な対策を以下に記します。

 ・『水分補給』
暑いからといって冷たい水やジュース、ビールなどを飲むと胃の調子を悪くします。
水分補給のコツは温かい飲み物を少しずつ飲むことで、ハーブティーや温かい緑茶が
おすすめです。

 ・『しっかり栄養、しっかり睡眠』
ビタミンB1・B2、ミネラル、クエン酸をしっかり摂ることが大切です。食べ物では夏の定番“うなぎ(今は高いですかねぇ?)”や“豆腐や枝豆などの大豆”がビタミンB1・B2を豊富に含んでいます。また、食欲がない時はサプリメントで補給することも効果的で、同時に睡眠をしっかりとることで体力が回復します。
 ・『冷房対策』
外気と室温の気温差を5度以内に設定する、もしくは冷房ギンギンの室内に入る際は衣服の調整をしてください。
【第19話】夏バテならぬ初夏バテ


はまやスタッフ:ひまわりU
posted at 2012/06/11 15:35:40
lastupdate at 2012/06/11 15:35:40
修正