【サッポロはまや】の健康ブログ
2018 / 04   «« »»
01
S
 
02
M
 
03
T
 
04
W
 
05
T
 
06
F
 
07
S
 
08
S
 
09
M
 
10
T
11
W
 
12
T
 
13
F
 
14
S
 
15
S
 
16
M
 
17
T
 
18
W
 
19
T
 
20
F
 
21
S
 
22
S
 
23
M
 
24
T
 
25
W
 
26
T
 
27
F
 
28
S
 
29
S
 
30
M
 
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2017/02/18 :: 何度でも感染するウイルス性胃腸炎

こんにちは。徐々に日は長くなりましたが、まだまだ寒いですね。春はまだ遠し、といったところでしょうか。しかし、はまやでは一足先に春の訪れを感じさせる新商品
『北海道タマネギドレッシング東神楽アスパラ香味』を1月21日(土)に発売いたしました。北海道の春を彩るアスパラの風味とタマネギのコクが新しいコンビネーションで食卓を彩ります。
ぜひ、ご賞味ください。北海道タマネギドレッシング 東神楽アスパラ香味

さて、今冬はウイルス感染が猛威をふるっており、気を付けなければいけませんね。インフルエンザと同様に流行っているのが「ウイルス性胃腸炎」。そこで今回は2月以降も感染が多いウイルス性胃腸炎についての特集です。

何度でも感染するウイルス性胃腸炎
!!$img1!!




冬場に流行する“ノロウイルス”や“ロタウイルス”はウイルス性胃腸炎の一種であり、子供から大人まで何度でも感染します。
感染源は牡蠣やアサリなどの二枚貝や感染した食品、汚染した飲みものを口にすると感染します。感染すると下痢、嘔吐、発熱、脱水症状などの症状を引き起こします。!!


〜 感染を防ぐための予防法! 〜
@ 手洗いは忘れずに!
手洗いは手先に不着しているウイルスを減らす最も有効な方法です。!!$img2!!
帰宅時や調理時、食事前、トイレの後には手の平と甲をともにしっ
かり石鹸で洗いましょう!アルコールスプレーなどを使用するのもお勧めです。




A 食品はしっかり加熱しましょう
食品はしっかり加熱してからいただきましょう。感染源である貝類(2枚貝)はしっかり加熱した状態であれば感染しませんが、体調が悪い人が不十分な加熱状態で食べると感染リスクが高まります。一般的にウイルスは熱に弱いのでご自宅で調理される場合も十分気を付けましょう。

B キッチンや調理器具、家族共有部分の消毒
使用した調理器具や調理台は熱湯による加熱や漂白剤消毒、アルコールによる二度拭きなどの対策を行うほか、ドアや手すり、トイレや椅子などの複数人が使用する共有箇所の消毒も行いましょう。

C 食事で予防!腸内環境を整えよう
感染症胃腸炎の予防に効く食べ物として“ラクトフェリン”が含有された乳製品やオリゴ糖や食物繊維を含む野菜を摂り、腸内環境を整える食物を摂取しましょう。また、納豆や味噌など発酵食品も感染後の回復力が早いと言われています。!!$img3!!






皆さんもウイルス感染には気をつけて、お過ごしください。では、また!

all photo

Recent Diary

«« 【第18話】日本一のヤーコン畑! | main | 【第20話】健康さっぽろ21! »»
«« カテゴリ内前記事(【第18話】日本一のヤーコン畑!) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第20話】健康さっぽろ21!) »»
2012/06/11
【第19話】夏バテならぬ初夏バテ
    6月に入り初夏の風が吹く一方、時折降る雨に蒸し暑さを感じ、気分も体もこたえる季節ですね。
これから夏本番を迎えるのに、もはやバテている私。7月、8月になったらもっと暑いのに今から大丈夫か心配になっている方も多いはず。
そこで、今回は早いうちから夏バテ解消!夏に負けない体をつくる対処法をご案内いたします。

<夏バテの原因>
夏バテの原因は『水分不足』『消化器官の機能低下』『自立神経の不調』です。
・『水分不足』
気温が上がるにつれ体温も上がりますが、体は必死に体温を下げようとして汗をかきます。そこで失われた水分を補給しないと、脱水症状などの体調不良をまねきます。

・『消化器官の機能低下』
暑さで体温が高くなると胃の消化機能が低下し、栄養の吸収が悪くなります。吸収が落ちると体に必要な栄養も不足し、体力が落ちる原因になります。また、この状態で冷たい飲み物を摂り過ぎると胃をこわしてしまい、更に胃の働きも落とすといった夏バテの典型を招きます。

・『自立神経の不調』
寒暖差が激しいと自立神経が気温の変化についていけず調子が悪くなります。自立神経の乱れは、めまいや頭痛のなどの体調不良につながります。

以上が夏バテの主な原因です。上記を踏まえて具体的な対策を以下に記します。

 ・『水分補給』
暑いからといって冷たい水やジュース、ビールなどを飲むと胃の調子を悪くします。
水分補給のコツは温かい飲み物を少しずつ飲むことで、ハーブティーや温かい緑茶が
おすすめです。

 ・『しっかり栄養、しっかり睡眠』
ビタミンB1・B2、ミネラル、クエン酸をしっかり摂ることが大切です。食べ物では夏の定番“うなぎ(今は高いですかねぇ?)”や“豆腐や枝豆などの大豆”がビタミンB1・B2を豊富に含んでいます。また、食欲がない時はサプリメントで補給することも効果的で、同時に睡眠をしっかりとることで体力が回復します。
 ・『冷房対策』
外気と室温の気温差を5度以内に設定する、もしくは冷房ギンギンの室内に入る際は衣服の調整をしてください。
【第19話】夏バテならぬ初夏バテ


はまやスタッフ:ひまわりU
posted at 2012/06/11 15:35:40
lastupdate at 2012/06/11 15:35:40
修正