【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/09/16 :: 【第135話】秋もアレルギー性鼻炎の季節です!
9月に入り、北海道は朝晩かなり涼しくそろそろ衣替えの季節だな・・・と感じます。
そんな季節ですが、なんだか鼻がムズムズ・目がかゆい?!と思っている方も多いと思います。実は秋でもアレルギー性鼻炎で困っている方が非常に多いのです。


■秋のアレルギーの原因は何?
秋にも花粉症はあります。北海道の場合は、代表的なものとしてエゾヨモギ、セイタカアワダチソウなど、道端、畑、空き地などに自生していることが多いので注意しましょう。

その他に、秋に飛散する花粉としては、イネ科植物、キク科のブタクサ、ヨモギなどがあげられます。そしてもう一つ、秋のアレルギーの原因となる物質に「ハウスダスト」があげられます。

ハウスダストは主にダニの死骸や糞、ホコリです。
このアレルギーが秋に増えるのは衣替えの季節だからです。ダニの繁殖するタンスなどから冬物の衣類を出すので、家の中や通勤電車などでハウスダストが一斉に舞うわけです。

■パパママが知っておきたい子供のアレルギー 
        !!$img1!!






<アレルギーとは>

私たちの体には、外から体内に入ってきた異物を排除しようとする「免疫」という機能が備わっています。免疫は、細菌やウイルスから体を守ってくれる大切な仕組みです。ところが、ときとしてこれが過剰に働き、食べ物やホコリ、花粉など、身の回りにあって体に害のないものにまで反応してしまい、かえって体に害を起こしてしまうことがあります。それがアレルギーです。

アレルギーを起こしやすい体質は、ある程度遺伝する傾向があります。ご家族にアレルギーの人がいると、子供にアレルギーが起きる可能性が高くなると言われています。

<原因は身近なところに>

アレルギーを引き起こす物質を「アレルゲン」といいます。
アレルゲンは私たちの周りのいたるところに存在します。食べ物として体内に入ってアレルギーを引き起こすのが食物アレルゲンです。鶏卵・乳製品・小麦などが代表的ですが、魚・ピーナッツ・ イクラ・果物などのアレルゲンも増えています。ホコリ・ダニ・花粉・昆虫・動物のフケや毛など、吸い込んだり触れたりすることによってアレルギーを引き起こすアレルゲンもあります。

人によって様々ですが、1人が複数のアレルゲンをもつこともあります。


<アレルギーの治療法は>

普段から飲み薬や吸引薬を使うことも大切な治療法ですが、しかしアレルギーを根本的に治療するには、アレルギーを引き起こす原因のアレルゲンをつきとめ、それを生活の中から取り除き、アレルギー症状が発症しないようにすることが大切です。

原因のアレルゲンとの接触が続けば、アレルギー症状が慢性化して治療が困難になってしまうので、慢性化する前に、アレルゲンの原因をしっかり見つけましょう。
アレルギー性鼻炎やアレルギー性結膜炎なども、近年では発症年齢が低くなっており、2歳で花粉症が出るケースも珍しくなくなってきているようです。

子供のアレルギーは成長とともに変化していきます。原因であるアレルゲンは自己判断せず、できるだけ早く医師に相談して適切な治療を始めましょう。

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2012/05/14
【第15話】紫外線が目に及ぼす影響と対策
   5月に入り、温かくなり外へ出掛ける機会が増えました。朝のニュース番組を見ると、天気予報以外に紫外線量の予報も流れます。
皆さんは紫外線対策してますか?一般的な対策としては、日焼け止めをぬって日傘を差して肌へのダメージを防ぐといったところだと思いますが、しかし、肌だけではなく、“目”の紫外線対策も必要だってご存知でしたか?
目にとって有害な紫外線が引き起こす病気には『角膜炎』と『白内障』があります。
これらは炎天下で長く裸眼でいたり、ゴーグルやサングラスなしでスキーを長時間楽しむなどした場合に起こりやすいです。要は、強い日差しは目にとって有害だということです。
『角膜炎』は紫外線が角膜を炎症させてしまった時に起こる病気で、目がショボショボして涙が止まらなくなり、痛みを伴います。『白内障』は角膜を通過した紫外線が目の奥の水晶体をジワジワと損傷させ、蓄積させていきます。
【第15話】紫外線が目に及ぼす影響と対策

白内障になると、昼間は光が異常にまぶしく夜は光が暗く感じます。そして放っておくと、最後は目が見えなくなってしまう非常に恐ろしい病気です。

この様な眼病を少しでも防ぐためにできることがあるので、皆さんも参考にしてください。
◎帽子をかぶる・・・目への紫外線の量を減らします。
◎紫外線カット機能があるサングラスや透明レンズをかける・・・紫外線は物に反射するという性質を持っているため、紫外線の地面からの照り返しを防ぎます。
◎アントシアニンの入った食物を摂る・・・アントシアニンはブルーベリーやアロニアなどに含まれる紫色や青色の色素成分で。紫外線による目の損傷を防ぎ、老化による目の組織の酸化ダメージを改善する働きがあります。

こらから夏到来です。紫外線とうまく付き合い、外での活動を楽しんでくださいね!

はまやスタッフ:U
posted at 2012/05/14 11:42:08
lastupdate at 2012/05/14 11:42:08
修正