【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/02/17 :: 【第105話】 2月17日は“切干大根の日”
今年の冬は、2月の関東地方の記録的な大雪がもっとも特徴的ですが、皆さん、体調管理は万全ですか?
まだまだインフルエンザも流行真っ最中!少しでも免疫力を高める体に良い食べ物でこの季節を乗り越えましょう。

<2月17日は切干大根の日>!!$img2!!
あまり知られていませんが「2月17日は切干大根の日」です。
日本の伝統的なおふくろ料理の一つとして切干大根の煮物があげられますね。
切干大根は大根を乾燥させることにより水分量が減り、保存性もさることながら、甘み・歯ごたえ・風味が増し、大根の栄養が凝縮され栄養価も高くなるといわれています。

■切干大根の栄養と効能
・カルシウム⇒骨や歯を形成するだけではなく、精神的なイライラを鎮めるさまざまな生理作用があります。
・カリウム⇒高血圧を予防し腎臓の老廃物の排泄を助ける効果があります。
・食物繊維⇒切干大根に含まれる不溶性食物繊維(リグニン)にはガンを予防する効果やコレステロールを体外に排出して動脈硬化を予防する効果があります。また、便秘改善・美肌効果もあると言われています。
・鉄分⇒貧血予防や免疫力を高め口内炎を予防する効果があります。!!$img1!!


■大根の豆知識
大根は通年出回っている野菜ですが、旬は夏の終わり頃から冬にかけて。
冬場は寒さでぐんと甘さが増し、冬には欠かすことのできない食材となっています。
日本の国民一人当たりの大根の消費量はキャベツ・タマネギについで第3位で、1人あたり5kg前後を消費する人気のある野菜です。その理由はその調理用途の広さと漬物用途(たくわん)による需要が大きさにあります。
江戸時代では、一本の大根を部位によって使い分け、比較的甘い頭部は大根おろし。中間は肉質が均一さが求められるおでんなどの煮物。そして、下部(しっぽ側)は繊維質が多いので切干大根などとして利用されていました。これは現代でも同じですね。

以上にように、切干大根は日持ちも良く手軽に作れ、更には栄養価も高く美容効果も期待できる非常に優れた食材です。ぜひ毎日の食卓に一品加えて下さい。

店長 むらかみ しほこ

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2012/05/14
【第15話】紫外線が目に及ぼす影響と対策
   5月に入り、温かくなり外へ出掛ける機会が増えました。朝のニュース番組を見ると、天気予報以外に紫外線量の予報も流れます。
皆さんは紫外線対策してますか?一般的な対策としては、日焼け止めをぬって日傘を差して肌へのダメージを防ぐといったところだと思いますが、しかし、肌だけではなく、“目”の紫外線対策も必要だってご存知でしたか?
目にとって有害な紫外線が引き起こす病気には『角膜炎』と『白内障』があります。
これらは炎天下で長く裸眼でいたり、ゴーグルやサングラスなしでスキーを長時間楽しむなどした場合に起こりやすいです。要は、強い日差しは目にとって有害だということです。
『角膜炎』は紫外線が角膜を炎症させてしまった時に起こる病気で、目がショボショボして涙が止まらなくなり、痛みを伴います。『白内障』は角膜を通過した紫外線が目の奥の水晶体をジワジワと損傷させ、蓄積させていきます。
【第15話】紫外線が目に及ぼす影響と対策

白内障になると、昼間は光が異常にまぶしく夜は光が暗く感じます。そして放っておくと、最後は目が見えなくなってしまう非常に恐ろしい病気です。

この様な眼病を少しでも防ぐためにできることがあるので、皆さんも参考にしてください。
◎帽子をかぶる・・・目への紫外線の量を減らします。
◎紫外線カット機能があるサングラスや透明レンズをかける・・・紫外線は物に反射するという性質を持っているため、紫外線の地面からの照り返しを防ぎます。
◎アントシアニンの入った食物を摂る・・・アントシアニンはブルーベリーやアロニアなどに含まれる紫色や青色の色素成分で。紫外線による目の損傷を防ぎ、老化による目の組織の酸化ダメージを改善する働きがあります。

こらから夏到来です。紫外線とうまく付き合い、外での活動を楽しんでくださいね!

はまやスタッフ:U
posted at 2012/05/14 11:42:08
lastupdate at 2012/05/14 11:42:08
修正