【サッポロはまや】の健康ブログ
2017 / 07   «« »»
01
S
 
02
S
 
03
M
 
04
T
 
05
W
 
06
T
 
07
F
 
08
S
09
S
 
10
M
 
11
T
 
12
W
 
13
T
 
14
F
 
15
S
 
16
S
 
17
M
 
18
T
 
19
W
 
20
T
 
21
F
 
22
S
 
23
S
 
24
M
 
25
T
 
26
W
 
27
T
 
28
F
 
29
S
 
30
S
 
31
M
 
 
Pageview

Online Status

Profile
私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
A ひまわりT号
B ひまわりU号

会社はこちら→サッポロはまや


Menu

RSS & Atom Feed
【サッポロはまや】の健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまや 商品紹介
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
サッポロはまやの日常
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
【はまや】健康ブログ
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!
2013/03/11 :: 【第57話】春野菜を楽しみ、健康に
日に日に春らしい気温になってきましたね。日が沈むのも遅くなり、花粉症も到来。
スーパーでもいちごや春キャベツなど旬な食材がお目みえしてきましたね。
春の山菜も美味しくて栄養のあるものも沢山採れるので楽しみの一つではないでしょうか。
その春野菜もちろん栄養も抜群です!「春には苦いものを食べよ!」と言われているのは
栄養満点だからです。
花粉症などのアレルギーにも効果的な栄養素や風邪の防止、疲労回復など免疫力を高める働きもあるので、春野菜をたくさん食べて元気に過ごしましょう。

春キャベツ
● キャベツは二日酔いに効くキャベジンやビタミンCが豊富です。
胃腸のはたらきを整え、胃粘膜を修復、肝臓の解毒作用、更にシミ・ソバカスを防いでくれる嬉しい働きも!!!$img1!!
□ 調理の際は火を通してしまうとビタミンCが壊れてしまうので、生のまま食べることをおすすめします。



菜の花
● カロテン、ビタミンB1、B2、C、E、カルシウム、カリウム、食物繊維などの栄養素がバランス良く含まれている野菜です。
免疫力を高め、風邪などのウイルスからみを守ったり、カルシウムが肩こりやイライラ、骨粗そう症の予防にも。
□ 茹ですぎや水にさらし過ぎるとビタミンCが水に流れてしまうのでご注意を!
加熱をするとカロテンも減少しますが、油脂といっしょにとることでカロテンの吸収率を高めることができます。

たけのこ
● 食物繊維やカリウムが豊富です。便秘や大腸がんの予防、コレステロールの吸収を抑え体外に排出するはたらきがあります。
!!$img2!!□ たけのこのえぐみの元「シュウ酸」は尿管などにつまったら大変な結石を作る要素の一つなので十分なアク抜きを忘れずに!たけのこから出る白い粉はチロシンというアミノ酸でたけのこの大切な旨み成分ですから流してしまうともったいないです。



つくし
● ナイアシン、ビタミンB6、E,カリウム、マグネシウム、リン、亜鉛などを含み、利尿作用やむくみ解消に効果的です。また、最近では花粉症に対しての効果も注目されています。
□ つくしもアクを抜いてから調理しますが、アクを抜いてしまうと栄養素が半減してし
まいます。また、沢山食べると下痢をしてしまう場合もあるのでほどほどに。

all photo

Recent Diary

«« 【第13話】広まってきた男性の更年期障害 | main | 【第15話】紫外線が目に及ぼす影響と対策 »»
«« カテゴリ内前記事(【第13話】広まってきた男性の更年期障害) | 【はまや】健康ブログ | カテゴリ内次記事(【第15話】紫外線が目に及ぼす影響と対策) »»
2012/05/09
【第14話】イライラストレス解消法
今年のゴールデンウィークの後半は御天道様に嫌われて最悪でしたね。ほとんど何処にも行けず、4歳になる息子と外遊びのために買った「屋外お遊びセット」も不発に終わり、イライラしっぱなしでストレスのたまるゴールデンウィークでした。
【第14話】イライラストレス解消法

ところで、このイライラストレスはどのように解消することができるのでしょうか?イライラストレスの原因は大きく分けて2つあります。
1つは仕事・会社・人間関係・家庭環境といった外的要因によるもの。そしてもう1つは、ミネラル・ビタミン、ブドウ糖の不足といった栄養バランスの乱れからくる内的要因によるものです。

科学技術・IT技術の目覚ましい進歩により、社会変化が著しい現代社会において、前者は避けて通れませんが、後者は自己努力で何とか対応できそうですね。日頃からバランスの良い食事を心がけたいものですね。


<ビタミン・ミネラル等の不足によって起こるイライラ※( )内は多く含む食品>
□マグネシウム不足(ごま、青のり、いんげん豆、するめ、油揚げ)
精神安定作用があるため落ち着かない、興奮しやすくなる。

□鉄不足(豚・鳥レバー、パセリ、あさり、しじみ、卵黄)
ストレス抵抗力の低下を招き、怒りっぽい、注意力が散漫になる。

□亜鉛不足(生牡蠣、豚レバー、ほや、牛肉肩、牛肉肩ロース)
中枢神経の形成と機能維持に影響し、脳活性の低下からストレス抵抗力を弱める。

□マンガン不足(しょうが、日本茶・玉露、しそ、バジル、中国ぐり)
脳神経の刺激伝達が正常に働かず、いきりたったり、愚痴っぽくなる。

□モリブデン不足(きなこ、大豆、落花生、枝豆、玄米)
神経系の働きの阻害によって注意力低下、睡眠障害になる。

□ビタミンB群不足
「精神のビタミン」と呼ばれており、イライラしたり協調性を失う場合がある。ビタミンB群の補給すること
によって学習能力が向上するケースもある。

□ビタミンC不足(アセロラ、焼のり、赤ピーマン、めきゃべつ、ゆず)
ストレスに抵抗するためのホルモンをつくる作用があり、不足すると我慢、忍耐力低下にもなる。

□ビタミンE不足(アーモンド、松の実、らっかせい、すじこ、とうがらし)
脳の酸素の供給をよくする働きがあるため、集中力、精神活動が低下する。

□ブドウ糖不足(炭水化物:米・パン・麺)
ブドウ糖が不足すると脳の働き、判断力、集中力が低下します。すると脳は、ブドウ糖を補給するために肝臓にあるグリコーゲンを分解してブドウ糖を作るよう指令を出します。そのときに出されるのが、攻撃性ホルモンのアドレナリンで、その結果、空腹時はイライラするのです。
posted at 2012/05/09 14:13:47
lastupdate at 2012/05/09 14:13:47
修正