【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/10/06 :: 【第189話】旬の食材シリーズ【だいこん】

いよいよ10月に入り、今年もあと2ヶ月となりました。
秋とくれば食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋と楽しいことが沢山ありますね!
子供たちも幼稚園や学校生活など元気に2学期を過ごしていることと思います。
今回の旬の食材シリーズは、日本人にもっともなじみのある根菜『だいこん』です。
旬の食材『だいこん』についての豆知識をお伝えしたいと思います。

■今が旬の食材【だいこん】(アブラナ科ダイコン属) ※旬は7月〜11月!!$img1!!
「だいこん」は、アブラナ科の1・2年草で、原産地は諸説あり特定されていませんが、中央アジアから中国が原産地の一つとされています。かなり古くから食されており、その歴史は紀元前400年にさかのぼると中国の書物に記されています。日本へは8世紀に中国より渡来したとの説があり、その後品種改良などで分化が進み、さまざまな大根が誕生したといわれています。
日本の栽培種は、現在、他の国のだいこんと比べ非常に大型で、水分が多く、おろしにしても辛くない「青首だいこん」が利用の主体を占めています。

■【だいこん】の選び方
≪葉≫・・・緑色が鮮やかで、切り口がみずみずしく、花茎が出ていない
       切り口に「す」が入っていない(「す」が入っていると根にも入っているため)
≪表面(上部)≫・・・肩部の緑色が鮮やかである
≪表面(下部)≫・・・ひげ根の跡が直線上に並び、その穴が小さい
≪表面(全体)≫・・・全体に光沢があり、皮に張りがある

■保存方法
保存する場合は必ず葉を切り取ります。貯蔵性が良いため、冷蔵庫の冷蔵室でラップに包み貯蔵すると2ケ月程度は保存できます。冬期間はむろや土中での貯蔵も可能です。

■成分・特性
だいこんの根には水分が多く、成分としては特徴的なものはありません。しかし、でんぷん分解酵素のアミラーゼを多く含んでいます。だいこんの辛味は、シニグリンという物質が分解されてできるカラシ油によるものです。
葉は、緑黄色野菜であり、無機質やビタミン類を豊富に含んでいます。

■調理法
葉は、買ったその日のうちにすぐ調理します。だいこんおろしは時間がたつと辛味やビタミン類が損なわれるため、食べる直前におろしましょう。真ん中の部分は甘味があるため、煮物に適しています。

■ “だいこん”の豆知識!
年間における「だいこん」一人あたりの消費量はキャベツ・タマネギに次いで多く、5kg前後といわれています。
理由はその調理用途の広さと、漬物用途(たくわん)を主体に需要が大きいためと思われます。江戸時代などでは、一本のだいこんを部位により使い分け、比較的甘い頭部はだいこんおろしに、中間部は肉質が均一なためおでんに、下部(しっぽ側)は繊維質が多いので切り干し大根として利用されていたといわれています。
みなさんも毎日の食卓に、旬の食材「だいこん」を取り入れ健康な生活を心掛けましょう!!

むらかみ しほこ

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2012/05/09
【第14話】イライラストレス解消法
今年のゴールデンウィークの後半は御天道様に嫌われて最悪でしたね。ほとんど何処にも行けず、4歳になる息子と外遊びのために買った「屋外お遊びセット」も不発に終わり、イライラしっぱなしでストレスのたまるゴールデンウィークでした。
【第14話】イライラストレス解消法

ところで、このイライラストレスはどのように解消することができるのでしょうか?イライラストレスの原因は大きく分けて2つあります。
1つは仕事・会社・人間関係・家庭環境といった外的要因によるもの。そしてもう1つは、ミネラル・ビタミン、ブドウ糖の不足といった栄養バランスの乱れからくる内的要因によるものです。

科学技術・IT技術の目覚ましい進歩により、社会変化が著しい現代社会において、前者は避けて通れませんが、後者は自己努力で何とか対応できそうですね。日頃からバランスの良い食事を心がけたいものですね。


<ビタミン・ミネラル等の不足によって起こるイライラ※( )内は多く含む食品>
□マグネシウム不足(ごま、青のり、いんげん豆、するめ、油揚げ)
精神安定作用があるため落ち着かない、興奮しやすくなる。

□鉄不足(豚・鳥レバー、パセリ、あさり、しじみ、卵黄)
ストレス抵抗力の低下を招き、怒りっぽい、注意力が散漫になる。

□亜鉛不足(生牡蠣、豚レバー、ほや、牛肉肩、牛肉肩ロース)
中枢神経の形成と機能維持に影響し、脳活性の低下からストレス抵抗力を弱める。

□マンガン不足(しょうが、日本茶・玉露、しそ、バジル、中国ぐり)
脳神経の刺激伝達が正常に働かず、いきりたったり、愚痴っぽくなる。

□モリブデン不足(きなこ、大豆、落花生、枝豆、玄米)
神経系の働きの阻害によって注意力低下、睡眠障害になる。

□ビタミンB群不足
「精神のビタミン」と呼ばれており、イライラしたり協調性を失う場合がある。ビタミンB群の補給すること
によって学習能力が向上するケースもある。

□ビタミンC不足(アセロラ、焼のり、赤ピーマン、めきゃべつ、ゆず)
ストレスに抵抗するためのホルモンをつくる作用があり、不足すると我慢、忍耐力低下にもなる。

□ビタミンE不足(アーモンド、松の実、らっかせい、すじこ、とうがらし)
脳の酸素の供給をよくする働きがあるため、集中力、精神活動が低下する。

□ブドウ糖不足(炭水化物:米・パン・麺)
ブドウ糖が不足すると脳の働き、判断力、集中力が低下します。すると脳は、ブドウ糖を補給するために肝臓にあるグリコーゲンを分解してブドウ糖を作るよう指令を出します。そのときに出されるのが、攻撃性ホルモンのアドレナリンで、その結果、空腹時はイライラするのです。
posted at 2012/05/09 14:13:47
lastupdate at 2012/05/09 14:13:47
修正