【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/05/26 :: 【第119話】玉葱の健康効果・認知症予防
血液サラサラ、血中の悪玉コレステロールの減少、血液が固まって血管が詰まることを抑えることから、脳卒中、脳血栓、心筋梗塞などなどといった生活習慣病を予防すると言われる玉葱。古くは紀元前3千年以上昔の古代において、メソポタミアやエジプト地域で栽培され、食べられており、特にピラミッド建設の労働者たちが、ニンニクと一緒に食していたという記録もあるほど、人類にとって玉葱は付き合いが長いです。今回は、その玉葱の記憶障害改善(認知症予防)作用についてご紹介します。
 タマネギには上記のように様々な健康効果があると言われていますが、意外と知られていないのが玉葱の記憶障害改善効果です。最近では、よくNHKの報道番組「NHKスペシャル」などで、高齢者の増加・認知症患者の増加による社会が抱える課題=認知症患者及びその方を介護する家族の方の問題等が取りざたされ、認知症の問題はクローズアップされるばかりですが、タマネギには認知症予防につながる健康効果があり、その効果を飛躍的高めるのが特許製法「ネギ属植物処理物(BRC製法)※特許第3725079号」です。

<BRC製法とは!?>
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BRCとは、Bio Rational Controlの略で、「切る」「熱を加える」「温度を調整する」ことによって、タマネギが自身が持つ酵素とアミノ酸を反応させ、タマネギの健康成分DPTS(dipropyl trisulfide:ジプロピルトリスルフィド→簡単に言うと玉葱の目にしみる成分)を選択的かつ多量につくりだす技術です。添加物を一切使わず、タマネギ本来の健康成分を「切ること」「加熱すること」だけでDPTSを凝縮する画期的な製法で、同製法でタマネギを加工することによって通常のタマネギの加工と比較して15倍のDPTSを作りだすことができます。

<DPTSの機能の特許「記憶障害改善作用を有する組成物(特許第4139677号)」>
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BRC製法で加工したタマネギからとれる健康成分DPTSは、抗酸化物質で、体内で発生する活性酸素を除去(老化防止=美容美肌)する働きがあります。研究においてDPTSは、ヒトの記憶を司る脳海馬の酸化を抑える効果を確認し、特許「記憶障害改善作用を有する組成物(記憶障害改善剤)」を取得しました。
口から摂取した栄養素は、脳へ到達できるものと到達できないものがあります。なぜなら脳は身体にとって非常に重要な役割を持つ器官のため、脳への関所的(時代劇に良く出てくる関所)な役割を果たす血液脳関門という部位によって脳まで届く物質と、そうではない物質とに選択されるのです。しかしながらDPTSは、その血液脳関門を通過し脳海馬の酸化を抑えることが実験で分かっております。


<特許BRC製法で加工された玉葱を使っている主な製品>
「栄養機能食品アリウムエクセラ」、「酢玉葱」、「北海道タマネギドレッシング」シリーズ
!!$img3!!



はまやスタッフ:ひまわりT号

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2012/05/09
【第14話】イライラストレス解消法
今年のゴールデンウィークの後半は御天道様に嫌われて最悪でしたね。ほとんど何処にも行けず、4歳になる息子と外遊びのために買った「屋外お遊びセット」も不発に終わり、イライラしっぱなしでストレスのたまるゴールデンウィークでした。
【第14話】イライラストレス解消法

ところで、このイライラストレスはどのように解消することができるのでしょうか?イライラストレスの原因は大きく分けて2つあります。
1つは仕事・会社・人間関係・家庭環境といった外的要因によるもの。そしてもう1つは、ミネラル・ビタミン、ブドウ糖の不足といった栄養バランスの乱れからくる内的要因によるものです。

科学技術・IT技術の目覚ましい進歩により、社会変化が著しい現代社会において、前者は避けて通れませんが、後者は自己努力で何とか対応できそうですね。日頃からバランスの良い食事を心がけたいものですね。


<ビタミン・ミネラル等の不足によって起こるイライラ※( )内は多く含む食品>
□マグネシウム不足(ごま、青のり、いんげん豆、するめ、油揚げ)
精神安定作用があるため落ち着かない、興奮しやすくなる。

□鉄不足(豚・鳥レバー、パセリ、あさり、しじみ、卵黄)
ストレス抵抗力の低下を招き、怒りっぽい、注意力が散漫になる。

□亜鉛不足(生牡蠣、豚レバー、ほや、牛肉肩、牛肉肩ロース)
中枢神経の形成と機能維持に影響し、脳活性の低下からストレス抵抗力を弱める。

□マンガン不足(しょうが、日本茶・玉露、しそ、バジル、中国ぐり)
脳神経の刺激伝達が正常に働かず、いきりたったり、愚痴っぽくなる。

□モリブデン不足(きなこ、大豆、落花生、枝豆、玄米)
神経系の働きの阻害によって注意力低下、睡眠障害になる。

□ビタミンB群不足
「精神のビタミン」と呼ばれており、イライラしたり協調性を失う場合がある。ビタミンB群の補給すること
によって学習能力が向上するケースもある。

□ビタミンC不足(アセロラ、焼のり、赤ピーマン、めきゃべつ、ゆず)
ストレスに抵抗するためのホルモンをつくる作用があり、不足すると我慢、忍耐力低下にもなる。

□ビタミンE不足(アーモンド、松の実、らっかせい、すじこ、とうがらし)
脳の酸素の供給をよくする働きがあるため、集中力、精神活動が低下する。

□ブドウ糖不足(炭水化物:米・パン・麺)
ブドウ糖が不足すると脳の働き、判断力、集中力が低下します。すると脳は、ブドウ糖を補給するために肝臓にあるグリコーゲンを分解してブドウ糖を作るよう指令を出します。そのときに出されるのが、攻撃性ホルモンのアドレナリンで、その結果、空腹時はイライラするのです。
posted at 2012/05/09 14:13:47
lastupdate at 2012/05/09 14:13:47
修正