【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2014/02/03 :: 【第103話】鱈をたらふく食べたら!
毎日寒い日が続きますね。
1週間の半分は鍋や汁物を食べている気がします。体は温まるし、多くの食材を食べられるし、鍋って一石二鳥ですね。
出汁や具をアレンジして色々楽しまれる方が多いみたいですが、旬の魚「タラ」を入れてみてはいかがでしょう?

この時期、タラ鍋としてスーパーなどに切り身でパック販売されているのをよく見かけますが、鱈は冬が旬の魚です。漢字にも雪がついてますね。
鱈の食べ方には、スケトウダラのメスの卵巣が『タラコ』として食され、真鱈のオスの精巣が『タチ(白子)』として食されます。また、韓国料理では、胃袋を塩辛にして食べるのが有名です。
!!$img1!!

タラフク食べるという言葉がありますが、それは鱈が何でも食べる魚であるということからきており、鱈は、海の健康成分を含んだ“薬効魚”と呼ばれています。
脂肪が少なく、高タンパクなのでダイエットにも向き、ビタミンも豊富なので美肌、老化防止やカルシウムの吸収力を高め骨粗鬆症予防にもなります。
更に、うまみ成分のイノシン酸やグルタミン酸が豊富なので淡泊ながらも美味しい魚です。

食べ方によって、より健康効果を引き出すことができます。
◎煮る → 消化器系のがんを予防。チオプロリンという成分が発がん物質の発生を抑える。
タチ(白子)と一緒に煮ると脂肪吸収になる。
◎焼く → 疲労回復。抗疲労効果のあるアンセリンが含まれている。
 昆布と一緒に調理。コブ締めしたタラを焼き魚にするなど。
◎揚げる →美肌効果。ビタミンAやフィッシュコラーゲンが含まれている。

真鱈と銀ダラでは真鱈の方が脂肪分約88分の1という低さでとてもヘルシー。
見た目にはわかりませんが、栄養は異なります。
近年は漁獲量が減少傾向にあるようなので、今後、高級魚になるかもしれません。




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2012/05/01
【第13話】広まってきた男性の更年期障害
更年期障害といえば、女性の病気だと思われがちですが、最近は男性にも多く見受けられます。
一般的に45歳から65歳の働き盛りに多く、症状としては、
・疲労感 ・記憶力の低下 ・不眠 ・肩こり ・性欲減退 などがあり、女性の更年期と症状はさほどかわりません。
原因は男性ホルモン(テストロテン)の減少にあります。男性ホルモンが減少することによって上記の症状が現れますが、“年のせい”と気づかないことが多いようです。
「最近疲れがとれない・・」と思っている人は注意してください。
実は、男性の更年期障害は昔から存在していたのですが、認知されだしたのは最近の話です。
では、更年期の症状を少しでも緩和するためにはどうすればいいでしょうか。
病院に行けば男性ホルモンを投与したり、漢方などを処方してくださいませすが、
しかし、病因に行く前にやれることがあります。それは“ある野菜”を食べることが男性の更年期障害に有効に働くのです。
実は“たまねぎが”男性ホルモンの『テストロテン』を増やすことがわかっています。
【第13話】広まってきた男性の更年期障害
玉ねぎは血液をさらさらにするなど、身体に良い野菜と知られていますが、玉ねぎに含まれている含流アミノ酸が血中男性ホルモンを増やしてくれるのです!
ここで大切なことは、玉ねぎを生の状態で食べるのではなく、切ってすぐ加熱することです。
 

また、食事だけではなく、適度な運動やウォーキングもホルモンのバランスを整える効果があります。運動をよくする人は、更年期になりにくいと言われています。
食事と運動は生活習慣病の予防に繋がります。是非、事前の予防を!。
はまやスタッフ:ひまわりU
posted at 2012/05/01 14:48:04
lastupdate at 2012/05/01 14:48:04
修正