【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
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2015/07/27 :: 【第179話】<北海道バイオインダストリーのHPが新しくなりました>
あれよあれよという間に7月も最終週になってしまいました。今年は異常気象になりやすいエルニーニョ現象が観測されている通り、7月から台風が何度もやってきて、全国的に水害が多く厄介な夏ですね。このまま、夏が終わってしまうのかと思うととても残念でなりません。
 さて、弊社関連会社の北海道バイオインダストリーのHPが新しくなりました。会社概要、商品紹介、研究開発、開発素材についてスッキリまとめられておりますので、是非、一度ご覧ください。今回は同社について簡単にご紹介いたします。

竃k海道バイオインダストリー ホームページ http://www.bio-do.co.jp/

!!$img1!!<北海道第1号の大学発バイオベンチャー企業>
 竃k海道バイオインダストリーの設立は1997年9月、北海道農産品の高付加価値化をテーマに、北海道東海大学(当時)の研究シーズを元に立ち上げた北海道第1号の大学発バイオベンチャー企業です。
大学発バイオベンチャー企業は、その当時としては先進的で、大学に眠る優れた研究成果を民間企業で活かし、社会に還元することを目的としています。

<北海道の付加価値率は残念な結果⇒全国45位>
 北海道は日本最大の食糧生産地域であり、食糧自給率は生産額ベースで200%ほど、農水産1次産品の生産額は全国第1位、食品工業事業所数も全国第1位ではあるものの、食品工業の付加価値率は全国平均の34.5%に対して北海道は27.9%。47都道府県中45位ということですから1次産品がそのまま食品原料として全国に出荷されてしまっていることになります。つまり、折角素晴らしい食品原料を持っていても、加工品として出荷していないものですから、利益を得ることができていない残念な結果にあるということです。

<竃k海道バイオインダストリーの事業>
上記の通り、北海道には素晴らしい1次農水産品がたくさんあります。生産高で北海道が全国1位の主だったもとして、小麦、大豆、小豆、いんげん、馬鈴薯、てん采、そば、たまねぎ、かぼちゃ、にんじん、スイートコーン、ながいも、生乳、さけ、ホタテガイ、コンブ、甘えび・・・。さらに、身体に良いとされる、アイヌ伝承の野草・野菜を加えるとその数は数百にも上ります。
同社は、そういった体に良いとされる北海道産農産品の機能性(健康効果)を現代科学でしっかりと検証・確認をして、現代人が抱える生活習慣病等の予防を目的とした機能性食品・食品原料を研究開発・販売しています。簡単に言うと、北海道農産品について健康という付加価値をつけ、加工し、販売しているのです。


はまやスタッフ:ひまわりT号

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2012/04/23
【第12話】トマトの栽培から見た空腹健康法!
最近『「空腹」が人を健康にする』などという本を読み、思わずうなづいた私は、周囲の反対意見と闘いながらも少しずつ空腹生活を実践しています。本に書かれている1日1食!とまではさすがにいきませんが、朝食はトマトジュース、お昼を小食にし夜は普通?というか反動で多めの食事になっています(笑)。
【第12話】トマトの栽培から見た空腹健康法!
実践している理由は体験的に空腹の方が体に良いかも?ということを以前から感じていたのです。お腹に何かあるよりも、空っぽの方が身体が全体的に引き締まるような気がします。お腹がグゥ〜!となるのを我慢していると、手足に血のめぐりを感じ、身体から不純物が抜け出て強固な体になっていくような気が・・・。私だけでしょうか?流石に絶食すると力が入らなくなり、それはいただけないと思いますが。

人類の歴史は飢餓との戦いでした。飽食の時代と言われるようになったのは、人類史からみればホントここ最近のことです。したがって進化の過程で飢餓に対する防御機構を獲得することができたとしても、飽食に対する防御機構は獲得していない・・・、そのため飽食が過ぎれば高脂血症だの高血圧だの糖尿病だのといった弊害がでてくるという考え方は正しい気がします。

話は変わりますが、甘いトマトを栽培する方法として一定期間全く水を与えないという栽培方法をテレビで見たことがあります。私は家庭菜園はしませんから詳しくは分かりません。しかしながら、水を与えられなかったトマトは、一時は葉や茎が弱々しく枯れそうになるのですが、ある時を境に葉や茎から通常よりも多くの産毛が生え始めたのです(記憶ではトマトの実からも産毛がたくさん生えていたと思います)。そしてその産毛が朝露を集め吸収し枯れずに元気になり、最終的にはナント!みずみずしいトマトの実をつけたのです。その時、栽培されている方がおっしゃっていました。生きようとする生命力を最大限引き出したトマトの実は非常に濃厚でおいしい!と。

上記のトマトのような防御反応を私たちは生物合理性制御(生物が合理的に行う機能)と呼んでいます。これらの機能は、外敵に襲われても動物のように走って逃げることができない植物に持ち合わせる特有の機能です。タマネギを切ると目に沁みて涙が出ますよね?それはタマネギに含有しているアミノ酸と酵素が反応して新たに揮発性成分を発生させることによって外敵を追い払おうとしているのです。

話が脱線しましたので元に戻しますが、人間にも少なからずそのような機能が備わっていると確信しています。それを働かせる方法の1つが空腹であると私は考えるのです。
したがって以前に書いた、摂取カロリーを30%から40%減らすことによって、若返り長寿遺伝子が働き長生きすることができる!ということも本当だと考えます。
はまやスタッフ:T
posted at 2012/04/23 13:37:46
lastupdate at 2012/04/23 13:37:46
修正