【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/02/02 :: 【第155話】北海道深み玉葱ドレッシング新発売!
!!$img1!!2月に入りましたが、今週の2月4日は「立春」です。立春の日が1年間で最も寒さが厳しいとされていますので、「春」と聞いても全くピンときませんね。立春とは1年間を24に分けたときの二十四節気の第1に当たり、「春」とは立春から立夏までのことを指すようです。従って、立春とは『春が始まった第1日目』を意味し、昔から暖かくなる春が待ち遠しかったことから、春の到来を願った立春のイベントは全国各地であります。
 さて、春は野菜が美味しくなる季節ですね。野菜が美味しくなる春の到来を願ってではありませんが、サッポロはまやでは新商品「北海道深み玉葱ドレッシング」を1月31日(土)に発売いたしました。同商品は、日本経済新聞、北海道新聞、日経流通新聞でも大きく取り上げられた話題の商品です。是非、ご賞味いただければ幸いです。

■商品内容(News Release)はコチラから▼▼▼        
http://fukami-dressing.com/news/images/20150114.pdf

■商品専用サイト・ご購入はコチラから▼▼▼                        http://fukami-dressing.com/  


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2012/04/23
【第12話】トマトの栽培から見た空腹健康法!
最近『「空腹」が人を健康にする』などという本を読み、思わずうなづいた私は、周囲の反対意見と闘いながらも少しずつ空腹生活を実践しています。本に書かれている1日1食!とまではさすがにいきませんが、朝食はトマトジュース、お昼を小食にし夜は普通?というか反動で多めの食事になっています(笑)。
【第12話】トマトの栽培から見た空腹健康法!
実践している理由は体験的に空腹の方が体に良いかも?ということを以前から感じていたのです。お腹に何かあるよりも、空っぽの方が身体が全体的に引き締まるような気がします。お腹がグゥ〜!となるのを我慢していると、手足に血のめぐりを感じ、身体から不純物が抜け出て強固な体になっていくような気が・・・。私だけでしょうか?流石に絶食すると力が入らなくなり、それはいただけないと思いますが。

人類の歴史は飢餓との戦いでした。飽食の時代と言われるようになったのは、人類史からみればホントここ最近のことです。したがって進化の過程で飢餓に対する防御機構を獲得することができたとしても、飽食に対する防御機構は獲得していない・・・、そのため飽食が過ぎれば高脂血症だの高血圧だの糖尿病だのといった弊害がでてくるという考え方は正しい気がします。

話は変わりますが、甘いトマトを栽培する方法として一定期間全く水を与えないという栽培方法をテレビで見たことがあります。私は家庭菜園はしませんから詳しくは分かりません。しかしながら、水を与えられなかったトマトは、一時は葉や茎が弱々しく枯れそうになるのですが、ある時を境に葉や茎から通常よりも多くの産毛が生え始めたのです(記憶ではトマトの実からも産毛がたくさん生えていたと思います)。そしてその産毛が朝露を集め吸収し枯れずに元気になり、最終的にはナント!みずみずしいトマトの実をつけたのです。その時、栽培されている方がおっしゃっていました。生きようとする生命力を最大限引き出したトマトの実は非常に濃厚でおいしい!と。

上記のトマトのような防御反応を私たちは生物合理性制御(生物が合理的に行う機能)と呼んでいます。これらの機能は、外敵に襲われても動物のように走って逃げることができない植物に持ち合わせる特有の機能です。タマネギを切ると目に沁みて涙が出ますよね?それはタマネギに含有しているアミノ酸と酵素が反応して新たに揮発性成分を発生させることによって外敵を追い払おうとしているのです。

話が脱線しましたので元に戻しますが、人間にも少なからずそのような機能が備わっていると確信しています。それを働かせる方法の1つが空腹であると私は考えるのです。
したがって以前に書いた、摂取カロリーを30%から40%減らすことによって、若返り長寿遺伝子が働き長生きすることができる!ということも本当だと考えます。
はまやスタッフ:T
posted at 2012/04/23 13:37:46
lastupdate at 2012/04/23 13:37:46
修正