【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2012/11/19 :: 【第42話】インフルエンザ2012−2013!
   もう11月も半ば、今年も残すところあと1ヶ月となってしまいました。
光陰矢のごとし・・・ホント月日の流れって速いですね。
子供のころは遅く感じていたように思えますが、年々早くなっていくように感じるのは私だけでしょうか?
 このことを調べましたところ、そう感じる理由は人間の新陳代謝(細胞が死に新しく生まれ変わること)と関係があるとのことです。
子供の頃は新陳代謝が活発で早いですが、年をとるとともに段々遅くなっていくのに対して、月日・時間の流れは常に一定です。つまり、早かった新陳代謝が段々遅くなっていくなかで時の流れは一定なものですから、ある時から時の流れの方が早く感じるようになっていく・・・ということだそうです。

さてそんな話は置いといて、そろそろ、世間を賑わすインフルエンザの時期がやってきますね。今年もニュースがチラホラと聞こえてきました。インフルエンザと風邪の違いって分かります?インフルエンザ到来に備え、インフルエンザ予防・対策の復習です。
▽☆○△□◇◎▽☆○△□◇◎▽☆○△□◇◎▽☆○△□◇◎▽☆○△

<インフルエンザと風邪の違い>
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染して起こる病気で、伝染性が非常に強く重症化しやすいため、鼻・のど・気管などの呼吸器にさまざまな病原体が感染して起こる病気の総称「風邪」とは違います。

<インフルエンザの特徴>
1.伝染性が非常に強く、簡単に人から人へうつり、広い範囲で流行する
2.症状が激しく重症化しやすい
3.肺炎や脳症などの合併症や持病の悪化を引き起こして、死に至ることもある

<予防>
   
 対┃ 策┃ !┃ ワ┃ ク┃ チ┃ ン┃ 対┃ 策┃
 ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛
インフルエンザによる健康被害を抑える第1の対策は、インフルエンザワクチン接種による予防です。予防接種を受けておくことで、発病や入院、死亡のリスクを下げることが期待できます。
!!$img1!!!!$img2!!





 対┃ 策┃ U┃ 日┃ 常┃ の┃ 対┃ 策┃ 
 ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ 
 あ┃ れ┃ こ┃ れ┃ 
 ━┛ ━┛ ━┛ ━┛ 
・人混みや繁華街への外出を控える
・外出時にはマスクを利用
・室内では加湿器などを使用して適度な湿度に
・十分な休養、バランスの良い食事
・うがい、手洗いの励行

インフルエンザ対策として滋養強壮、血流改善を目的としたサプリメントを活用することも良い方法です。特に行者ニンニク、卵黄油を活用したものなんかお勧めです。是非お試しを!!

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2012/04/23
【第12話】トマトの栽培から見た空腹健康法!
最近『「空腹」が人を健康にする』などという本を読み、思わずうなづいた私は、周囲の反対意見と闘いながらも少しずつ空腹生活を実践しています。本に書かれている1日1食!とまではさすがにいきませんが、朝食はトマトジュース、お昼を小食にし夜は普通?というか反動で多めの食事になっています(笑)。
【第12話】トマトの栽培から見た空腹健康法!
実践している理由は体験的に空腹の方が体に良いかも?ということを以前から感じていたのです。お腹に何かあるよりも、空っぽの方が身体が全体的に引き締まるような気がします。お腹がグゥ〜!となるのを我慢していると、手足に血のめぐりを感じ、身体から不純物が抜け出て強固な体になっていくような気が・・・。私だけでしょうか?流石に絶食すると力が入らなくなり、それはいただけないと思いますが。

人類の歴史は飢餓との戦いでした。飽食の時代と言われるようになったのは、人類史からみればホントここ最近のことです。したがって進化の過程で飢餓に対する防御機構を獲得することができたとしても、飽食に対する防御機構は獲得していない・・・、そのため飽食が過ぎれば高脂血症だの高血圧だの糖尿病だのといった弊害がでてくるという考え方は正しい気がします。

話は変わりますが、甘いトマトを栽培する方法として一定期間全く水を与えないという栽培方法をテレビで見たことがあります。私は家庭菜園はしませんから詳しくは分かりません。しかしながら、水を与えられなかったトマトは、一時は葉や茎が弱々しく枯れそうになるのですが、ある時を境に葉や茎から通常よりも多くの産毛が生え始めたのです(記憶ではトマトの実からも産毛がたくさん生えていたと思います)。そしてその産毛が朝露を集め吸収し枯れずに元気になり、最終的にはナント!みずみずしいトマトの実をつけたのです。その時、栽培されている方がおっしゃっていました。生きようとする生命力を最大限引き出したトマトの実は非常に濃厚でおいしい!と。

上記のトマトのような防御反応を私たちは生物合理性制御(生物が合理的に行う機能)と呼んでいます。これらの機能は、外敵に襲われても動物のように走って逃げることができない植物に持ち合わせる特有の機能です。タマネギを切ると目に沁みて涙が出ますよね?それはタマネギに含有しているアミノ酸と酵素が反応して新たに揮発性成分を発生させることによって外敵を追い払おうとしているのです。

話が脱線しましたので元に戻しますが、人間にも少なからずそのような機能が備わっていると確信しています。それを働かせる方法の1つが空腹であると私は考えるのです。
したがって以前に書いた、摂取カロリーを30%から40%減らすことによって、若返り長寿遺伝子が働き長生きすることができる!ということも本当だと考えます。
はまやスタッフ:T
posted at 2012/04/23 13:37:46
lastupdate at 2012/04/23 13:37:46
修正