【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2012/06/04 :: 【第18話】日本一のヤーコン畑!
!!$img1!!  6月2日(土)午前8:00に年1回の恒例行事「パイロットファームのヤーコン植え付け」を行いました。当日は函館からの応援者も含め総勢13名のスタッフで約2000株ものヤーコンを1株1株まごころを込めて定植いたしました。
どうかおいしいお茶が今年もできますように!

!!$img2!!手順は、
@土を起こした畑にマルチを張ります。
マルチとは、苗を定植する前に地温をあげたり、土の湿度を保ったりするためにつかう長いビニールシートのようなもので、マルチを張った畑は使わない場合に比べて作物の収量をあげることができる優れモノです。
Aマルチの穴あけ作業
専用の器具を使ってヤーコンを定植するための穴をマルチの上から空けていきます。
B肥料入れ&ビニール広い
空けた穴に肥料を適量入れていきます。
また穴を空けたことから生じるマルチの残骸を拾います。
!!$img3!!Cヤーコンを定植します
ヤーコン苗をマルチの穴に1株づつ定植していきます。丁寧にヤーコン苗をポッドから畑に移し、ヤーコンがしっかりと根をはることができるよう土を入れていきます。

作業は何とか午前中に終わりましたが、体には疲労を感じさせる乳酸がいっぱい・・・(@_@;)。

疲労回復効果の高いサプリメントを補給して、月曜日からの仕事に支障がないようにしなければ・・・。

はまやスタッフ:ひまわりT


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2012/04/23
【第12話】トマトの栽培から見た空腹健康法!
最近『「空腹」が人を健康にする』などという本を読み、思わずうなづいた私は、周囲の反対意見と闘いながらも少しずつ空腹生活を実践しています。本に書かれている1日1食!とまではさすがにいきませんが、朝食はトマトジュース、お昼を小食にし夜は普通?というか反動で多めの食事になっています(笑)。
【第12話】トマトの栽培から見た空腹健康法!
実践している理由は体験的に空腹の方が体に良いかも?ということを以前から感じていたのです。お腹に何かあるよりも、空っぽの方が身体が全体的に引き締まるような気がします。お腹がグゥ〜!となるのを我慢していると、手足に血のめぐりを感じ、身体から不純物が抜け出て強固な体になっていくような気が・・・。私だけでしょうか?流石に絶食すると力が入らなくなり、それはいただけないと思いますが。

人類の歴史は飢餓との戦いでした。飽食の時代と言われるようになったのは、人類史からみればホントここ最近のことです。したがって進化の過程で飢餓に対する防御機構を獲得することができたとしても、飽食に対する防御機構は獲得していない・・・、そのため飽食が過ぎれば高脂血症だの高血圧だの糖尿病だのといった弊害がでてくるという考え方は正しい気がします。

話は変わりますが、甘いトマトを栽培する方法として一定期間全く水を与えないという栽培方法をテレビで見たことがあります。私は家庭菜園はしませんから詳しくは分かりません。しかしながら、水を与えられなかったトマトは、一時は葉や茎が弱々しく枯れそうになるのですが、ある時を境に葉や茎から通常よりも多くの産毛が生え始めたのです(記憶ではトマトの実からも産毛がたくさん生えていたと思います)。そしてその産毛が朝露を集め吸収し枯れずに元気になり、最終的にはナント!みずみずしいトマトの実をつけたのです。その時、栽培されている方がおっしゃっていました。生きようとする生命力を最大限引き出したトマトの実は非常に濃厚でおいしい!と。

上記のトマトのような防御反応を私たちは生物合理性制御(生物が合理的に行う機能)と呼んでいます。これらの機能は、外敵に襲われても動物のように走って逃げることができない植物に持ち合わせる特有の機能です。タマネギを切ると目に沁みて涙が出ますよね?それはタマネギに含有しているアミノ酸と酵素が反応して新たに揮発性成分を発生させることによって外敵を追い払おうとしているのです。

話が脱線しましたので元に戻しますが、人間にも少なからずそのような機能が備わっていると確信しています。それを働かせる方法の1つが空腹であると私は考えるのです。
したがって以前に書いた、摂取カロリーを30%から40%減らすことによって、若返り長寿遺伝子が働き長生きすることができる!ということも本当だと考えます。
はまやスタッフ:T
posted at 2012/04/23 13:37:46
lastupdate at 2012/04/23 13:37:46
修正