【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

<ブログスタッフ>

@ 店長むらかみしほこ
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2013/11/05 :: 【第91話】ウイルスをよせつけない体づくり
!!$img1!!みなさん、こんにちは。すっかり冬の寒さですね。この時期気をつけたいのは、毎年流行るインフルエンザや風邪。そろそろインフルエンザの予防接種をされた方も、いるのではないでしょうか。手洗い、うがい、マスクは予防の基礎なので習慣づけ、
年末にかけて忙しくなる前に、毎日の食事にひと工夫して抵抗力をつけましょう!


ウイルス対策には特に必要な「高める!」「保護する!」「殺菌する!」

1.高める!(免疫力UP)
 
【たんぱく質】 基礎体力として身となる栄養素です。
 大豆製品、さんま、いわし、卵、肉類

【ビタミンC】 免疫力を高める栄養素です。
 みかん、キウイ、いちご、ブロッコリー、さつまいも、キャベツ

【亜鉛】新陳代謝を活性し、免疫機能を高める栄養素です。
 牡蠣、レバー、ナッツ類、赤身の肉類

【β-グルカン】免疫細胞を活性化させる成分です。ビタミンCと一緒に取ると
         吸収率が高まります。
 まいたけ、しいたけ、アガリクス

【フコイダン】悪玉菌を減退させ、腸内環境を整え免疫力を高める成分です。  
 わかめ、昆布、もずく、めかぶ

2. 保護する

【ビタミンA】 のどや鼻の粘膜を保護してウイルスの侵入を防ぐ栄養素です。
 緑黄色野菜(ほうれん草など)、レバー、うなぎ

3.殺菌する

【硫化アリル】 殺菌作用がありウイルス予防に役立つ成分です。 
 にんにく、にら、らっきょう、ねぎ(白い部分)

【カテキン】殺菌作用でのどをウイルスから守るのに役立つ成分です。
 緑茶、紅茶、ウーロン茶


更に! 体が温まる食材を食べる

体温が下がると血液循環も低下し、免疫機能も低下してしまいます。
香味野菜を入れたスープや鍋などで体を芯から温めましょう!


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2012/04/17
【第11話】幸せホルモンを増やしましょう!
各地で桜も咲き、やっと春到来ですね。気温も上がり、私はなんとなく幸せな気分になっていたのですが、実は、気だけではありませんでした。日照時間が短い冬は『幸せホルモン』と呼ばれる“セロトニン”という物質の分泌量が少ないのだそうです。
セロトニンの発生量が多くなれば、気力も充実し活き活きとした毎日を送ることができると言われています。一方、不足すると精神のバランスが崩れ、うつ病になる場合があると言われるほど重要な物質です。
では、『幸せホルモン』の分泌量を増やすにはどうすればよいでしょう?

■日光に当たる
 最もお手軽な方法です。お日様の力を借りちゃいましょう♪日光を浴びるとセロトニン
の分泌が活性化されますので20分〜30分程度日光浴をしましょう。特に朝起きたとき
に浴びるのが効果的のようです。
【第11話】幸せホルモンを増やしましょう!

■規則正しい運動を行う
ウォーキングや軽度の体操を約30分程度続けて行うとセロトニンが分泌されます。
早起きして朝日を浴びながらの運動であれば、最も効果的ですよね。
■食物繊維から摂取する
 セロトニンの前駆体(セロトニンに変化する物質)や、セロトニンを作るのに必要なビ
タミンB群は、いずれも腸で腸内細菌が作り出しています。腸内環境が乱れて、腸内の
善玉菌が減ってしまうと脳内のセロトニンも減少してしまいます。
ですから、食物繊維を多く摂取して腸内環境を整えることがセロトニンを増やすことにつながるのです。

余談ですが“ハグ(抱き抱き❤)”を30秒するとセロトニンと同じ神経物質の“ドーパミン”(快感)、“オキシトシン”(愛情)、セロトニンが分泌され、ストレスの1/3は解消されるそうです。
はまやスタッフひまわり:U
posted at 2012/04/17 14:34:39
lastupdate at 2012/04/23 13:38:16
修正