【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/03/23 :: 【第162話】旬の食材シリーズ【ほんれんそう】
まもなく3月も終わりを迎え、4月からはいよいよ新年度!
新しい環境がスタートする方も多くいらっしゃると思います。この時期は体調も崩しやすいため、しっかり食べ、良い睡眠をとり健康管理に留意したいものです。
今回から“旬の食材シリーズ”として、その時期の旬の野菜や果物などについて色々な知識や情報などを発信していきたいと考えます。

■今が旬の野菜【ほうれんそう】(アカザ科 ホウレンソウ属)!!$img1!!
ほうれんそうは鉄など無機質も豊富で代表的な緑黄色野菜と言われています。
生育途中のかなり若い葉を食用とします。原産地はアフガニスタン周辺の中央アジアといわれていますが、日本へは中国より17世紀初めに伝えられ、これが日本在来種となっています。

ほうれんそうは1、2年生草本で、生育は比較的早く、北海道では春から秋にかけて約30日で収穫を迎えます。生育適温は15〜20℃で、低温には比較的よく耐え北海道でも雪の下などで越冬栽培が可能です。しかし耐暑性は弱く、25℃以上あると発芽が不良となり、生育が停滞するなど、生育不良となってしまいます。

■ほうれんその選び方
・葉と葉柄のバランスがよい
・葉の色が適度に濃く鮮やかである
・葉先までピンとしており、手で持つとしっかり立つ
・切り口が変色していない

■保存方法
日持ちが悪いため早めに使いきるようにします。濡れた新聞紙に包み、全体をポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ立てて保存します。冷凍する場合は固めに茹で、根元を切り離し、水気を切ってラップなどで密封してから保存して下さい。

■調理方法
アク抜きが重要ですが、電子レンジでラップに包んで調理するだけではアクが抜けにくいので注意しましょう。また、茹ですぎてもビタミンCが損なわれるため、「手早く短時間で」調理することが重要です。

■“ほうれんそう”の豆知識
「ほうれんそう」には、ビタミン類の他、血液成分の鉄が豊富に含まれています。しかし、体によいとされる成分だけではなく、利用法によっては害になる成分も含まれています。それは硝酸とシュウ酸で硝酸は体内で変化し、発ガン物質に変わる可能性があります。またシュウ酸は石灰と結びつき結石の原因となる物質です。いずれも、多量に生で食べなければ問題になりませんが、茹でて水にさらすことで60%〜70%減少します。
日本人が昔から食べていた「おひたし」は、このような面から考えても合理的な調理法ですね。
みなさんも旬の野菜を食べて体にいい食生活を送りましょう!!

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2012/04/17
【第11話】幸せホルモンを増やしましょう!
各地で桜も咲き、やっと春到来ですね。気温も上がり、私はなんとなく幸せな気分になっていたのですが、実は、気だけではありませんでした。日照時間が短い冬は『幸せホルモン』と呼ばれる“セロトニン”という物質の分泌量が少ないのだそうです。
セロトニンの発生量が多くなれば、気力も充実し活き活きとした毎日を送ることができると言われています。一方、不足すると精神のバランスが崩れ、うつ病になる場合があると言われるほど重要な物質です。
では、『幸せホルモン』の分泌量を増やすにはどうすればよいでしょう?

■日光に当たる
 最もお手軽な方法です。お日様の力を借りちゃいましょう♪日光を浴びるとセロトニン
の分泌が活性化されますので20分〜30分程度日光浴をしましょう。特に朝起きたとき
に浴びるのが効果的のようです。
【第11話】幸せホルモンを増やしましょう!

■規則正しい運動を行う
ウォーキングや軽度の体操を約30分程度続けて行うとセロトニンが分泌されます。
早起きして朝日を浴びながらの運動であれば、最も効果的ですよね。
■食物繊維から摂取する
 セロトニンの前駆体(セロトニンに変化する物質)や、セロトニンを作るのに必要なビ
タミンB群は、いずれも腸で腸内細菌が作り出しています。腸内環境が乱れて、腸内の
善玉菌が減ってしまうと脳内のセロトニンも減少してしまいます。
ですから、食物繊維を多く摂取して腸内環境を整えることがセロトニンを増やすことにつながるのです。

余談ですが“ハグ(抱き抱き❤)”を30秒するとセロトニンと同じ神経物質の“ドーパミン”(快感)、“オキシトシン”(愛情)、セロトニンが分泌され、ストレスの1/3は解消されるそうです。
はまやスタッフひまわり:U
posted at 2012/04/17 14:34:39
lastupdate at 2012/04/23 13:38:16
修正