【サッポロはまや】の健康ブログ
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私たちは、北海道の農産品を研究して健康食品をつくる道産子メーカー「北海道バイオインダストリー」の商品の総発売元として、心から「カラダにイイ!」と思うコンディショニングフードを提案する会社です。

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2015/04/20 :: 【第166話】ハーブのある暮らし
早いもので4月も後半! 暖かい日もあれば冬の様な冷たい風が吹く日もあり、寒暖差で体調を崩す方が多いのではないでしょうか。さらに新学期も始まり、緊張や疲れで調子を崩したり、やる気がでなかったりとストレスが溜まりやすい時期。
前回、第163話では春の野菜や山菜を取り入れた体のデトックス効果についてお伝えしましたが、リラック効果があり、自然治癒力が高い『ハーブ』を生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか。
最近はモデルの「えびちゃん」も愛用し、ハーブに関する本を発売したり、“ボタニカル(自然の植物や草花)”といったキーワードも注目され、ハーブを手にする機会は増えています。
そこで今回は知られざるハーブのちからを利用して料理や体調改善に活かしてみましょう!


ハーブとは・・・自然に生殖する植物のことで、薬用効果があり、ほとんどのハーブは香りが高く、料理やお茶、芳香、美容、健康目的に使われています。

◇代表的なハーブの効能◇

!!$img1!!
・カモミール・・・風邪の引き始めやアレルギー症状の緩和におすすめのハーブ。ストレスや腹痛、生理痛を和らげ、貧血や冷え性にも効果があるとされており、女性の体調不良に一役かってくれるハーブです。


・ユーカリ・・・解熱・炎症作用があり、鼻水、咳、痰の予防に。ユーカリを使ったハーブティーの蒸気は鼻づまりもすっきりする爽快な香りです。ユーカリを皮膚に塗ると関節痛や筋肉痛、リウマチの症状を緩和するはたらきもあり、原産地であるオーストラリア先住民の間では万能薬として使われていました。

・ローズマリー・・・集中力や記憶力を高める効果があり、強壮剤の原料としても使われています。“若返りのハーブ”とも言われており、疲労回復、新陳代謝を活性させます。疲れを感じたり、元気が欲しい時に利用すると良いでしょう。

!!$img2!!
・ラベンダー・・・イライラする気分を落ち着かせ、不眠解消や痛みを和らげます。殺菌・防虫効果としても役立ちます。眠れない時にはルームスプレーや枕元にラベンダーのポプリを置くとリラックスして安眠に導いてくれるでしょう。


・ローズヒップ・・・ビタミンCを多く含み、シミ・ソバカス予防、美肌効果やアンチエイジングにおすすめ。化粧品の原料にも使われています。お茶にすると酸味があり、真っ赤な発色が特徴的です。

・ペパーミント・・・すっきりとした清涼感のある香りで偏頭痛や精神的な不安を和らげる、胃の消化を助けるはたらきがあります。
様々な料理に使いやすく、初心者でも育てやすいハーブといえます。


・セージ・・・抗酸化作用に優れ、ホルモン分泌や収れん作用もはたらき、老化防止や更年期症状の改善に。イギリスでは「長生きしたければ5月にセージを食べなさい」という格言があり、不老長寿に効くハーブとして知られています。肉料理の保存でセージが使われているのは、香りづけと防腐効果があるためです。

自分で育てるのは大変、という方でも生食として利用したり、アロマオイルとして生活に取り入れてみると楽しめますよ。

はまやスタッフ:ひまわりU号

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2012/04/09
【第10話】「睡眠」に気を使っていますか?
個人差こそありますが、ヒトの一生の約3分の1は寝て過ごします。そう考えると食事や運動などと同様に、睡眠について私たちはもっと気を使う必要があるかもしれませんね(以下は睡眠に関係する話をザッと挙げたものです。ご参考まで!)。【第10話】「睡眠」に気を使っていますか?



□太陽には目を覚ます強い覚醒作用がある。
太陽の光を全身に浴びると脳が目覚め、気分が高揚し、すがすがしい気持ちになる。

□起床時間は一定にすることが大切。
休みの日に、一週間分の疲れをとろうと朝遅くまで寝ると、睡眠と覚醒のリズムが乱れ、起きても頭がボーッとし逆に疲れることに。効率よく寝だめをするなら、朝寝坊ではなく早寝をするのが基本です。

□睡眠不足は、頭がスッキリせず勉強や仕事の能率が落ちる。
また、睡眠過剰も同様で、一般的に成人の方は7〜8時間以上眠ると、逆に疲れが出る「寝疲れ」になると言われます。
 
□睡眠時間は個人によって違いますが、年齢によってもかなり異なる。
睡眠時間は一般的に新生児で18時間、10歳児で11時間、成人では7〜8時間と言われている。

□睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」がある。
レム睡眠は、眠っているときに目玉がキョロキョロ動き、脳にとっては比較的浅い睡眠ですが体にとっては一番深い睡眠状態にあります。夢は、このレム睡眠の状態で見ます。またノンレム睡眠はレム睡眠以外の急速眼球運動のない睡眠のことで、脳も休んでいる状態です。
※レムとはRapid Eye Motion(急速眼球運動)の略で、まぶたの下で目がキョロキョロ動くという意味

□老人は、「寝つきが悪い」「夜中に何度も起きる」「朝早く起きる」などの特徴がある。
これは深い眠りが若い人に比べて大幅に減少するために起こる。

□眠れないときには哲学書を読めば眠くなる。
難しいもの、面白くないものを読んで脳が拒否反応を起こしてしまうような状態にすると、いつの間にか寝てしまいます。反対に面白い本を読むと覚醒中枢が刺激されて眠れなくなってしまいます。

□本を読む姿勢は、眠りたいときには仰向けの姿勢で読むのが効果的。
逆に、眠りたくないときには腹ばいになって読むのが良い。

□就寝前の風呂は、ぬるめのお湯にするのが効果的である。
熱い風呂は逆効果です。交感神経の働きが活発になって逆に寝られなくなります。
etc.

携帯電話スマートフォンの登場で、自分自身の睡眠を観察する手段も登場してきました。スマートフォンのアプリを使えば、睡眠のための効果的な音楽を聞けたり、睡眠時間の記録・管理、中には眠りの深さなどを調べるといった興味深いものまで存在します。
是非、一度、自身の睡眠を観察する必要がありそうですね。意外な事実が分かるかもしれません。

はまやスタッフ:ひまわりT

posted at 2012/04/09 15:32:15
lastupdate at 2012/04/09 15:32:15
修正